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高齢者狙う「高額・掛軸商法」=国民生活センター、注意喚起
国民生活センターは5月14日、「有名な寺院の高僧の直筆」などと称して、高齢者対象に「掛軸」を電話勧誘販売で強引契約させられたとする苦情事例が目立っているとして、同様の「掛軸商法」に気をつけるよう消費者に注意喚起した。同センターによると契約者の中には認知症高齢者もいた。 全相協が開催した「契約トラブル110番」は国が実施している「5月の消費者月間」協賛事業。全国7日所で同協会の会員(消費生活相談員)が電話を受け付けた。〔以下続く〕 (2009年5月14日発信)
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