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消費者庁設置して「エレベーター事故をなくして」=住民団体が安全を考えるシンポジウム開催へ
独立した「事故調査委員会」の必要性などを求め、エレベーター事故の被害者家族を支援する住民団体が5月31日、「高輪区民センター」(東京都港区)で、「安全を考えるシンジウム」を開く。消費者庁の設置を求め、エレベーター事故をはじめ、多くの消費者事故について迅速に原因を究明する「事故調査機関」の設立をアピールする。 このシンポジウムは、シンドラーエレベーターで死亡事故を受けた被害者遺族を支援する都内住民団体「赤とんぼの会」が主催する。〔以下続く〕 (2009年5月25日発信)
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