エコナ関連食品に関する「健康疫学調査」を要望=日消連、食の安全監視市民委
「健康エコナクッキングオイル」など、ジアシルグリセロールを成分として使用する関連商品の一時販売自粛措置をメーカー・花王がとったことを受け、消費者団体「日本消費者連盟」と「食の安全・監視市民委員会」が9月24日、「健康疫学調査」などの実施を消費者庁及び消費者委員会に要望した。同庁に司令塔としての機能を発揮するよう求めている。 エコナ関連食品の「グリシドール脂肪酸エステル」混入問題について、消費者・市民団体は9月25日午後に都内で「安全性を問う緊急集会」を開く。〔以下続く〕 (2009年9月25日発信)
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