「健康食品」の販売規制などを提案=消費者庁ヒアリングで消費者団体が表明
消費者庁の「健康食品の表示に関する検討会」は1月14日、消費者団体を招いてのヒアリングを実施。健康食品およびトクホ(特定保健用食品)の課題を検討した。日本消費者連盟は、健康食品には許可制などの規制が必要とし、“野放し販売”を認めていること自体が問題としした。日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会は、トクホに関して機能性の程度を伝える表示が必要とした。 「健康食品の表示に関する検討会」は昨年の「エコナ問題」を契機に発足したもので、3月までに特定保健用食品(トクホ)の制度見直しを含む表示のあり方について、課題・論点を整理する。〔以下続く〕 (2010年1月15日発信)
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