「無料」謳う宅配ビデオレンタルサービスで消費者トラブル急増=国民生活センター
DVDなどをネットで注文すると自宅に配送され、鑑賞した後は郵送で返送するというシステムをとる宅配ビデオレンタルサービスについて、国民生活センターは1月20日、「勝手に有料契約に自動更新された」などの消費者トラブル例を公表。事業者に表示改善などを求めていることを明らかにした。苦情事例が寄せられているのは現在は4社。消費者庁も同日、消費者に注意喚起した。 国民生活センターによると、「PIOーNET」(全国消費生活情報ネットワークシステム)に集積された全国の消費生活センターからの宅配ビデオレンタルに関する相談は過去5年間で261件。〔以下続く〕 (2010年1月21日発信)
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