申請86件、和解成立は19件に=国民生活センター紛争解決委員会
国民生活センター裁判外紛争解決委員会(ADR)事務局は2月3日、同委員会で検討してきたこれまでの消費者紛争案件の手続き状況を発表。1月15日現在、86件の紛争申請を受け付け、うち35件が終了、和解成立が19件になったことを明らかにした。また、当日は手続き終了案件の中で13の深刻事例が公表された。 国民生活センターのADRは昨年4月からスタート。同センターに設置された紛争解決委員会が申請された案件について和解の仲介と仲裁を実施する。〔以下続く〕 (2010年2月4日発信)
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