美容クリニックで高額トラブル増加=国民生活センター
「無料カウンセリングのつもりで受診したら120万円の脂肪溶解注射の契約を迫られ、その日に施術された」「手術代が6万円とホームページに書いてあったのに手術台で手術方法の説明を受け、総額約70万円の包茎手術を承諾してしまった」。美容医療をめぐる契約トラブルが全国で増加している。国民生活センターは7月7日、問題広告が多いことから、「広告を鵜呑みにしないように」など消費者に注意を喚起。関係行政機関に対処を求めたことを明らかにした。〔以下続く〕 (2010年7月8日発信)
■詳細記事はビジネス情報データベース「G-Searchデータベースサービス」で購読できます
|