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消費者最新ニュース2017年9


高齢者の死亡・重傷事故の多い10製品を列挙 ストーブが最多=NITE


安全装置の付いた石油ストーブの一例。 カートリッジタンクのふたが完全に閉まったことを音やマーク、閉めた時の感触などで確認できるようになっている(9月14日午前、NITEにて)

 敬老の日を控えた9月14日、NITE(製品評価技術基盤機構)は高齢者の製品事故に注意を呼びかけた。死亡・重傷事故の多い10製品を列挙するとともに事故防止ポイントを紹介。特に死亡事故が多発しているストーブについて「ガソリンの誤給油やカートリッジタンクからの灯油漏れによる事故が相次いでいる。安全装置の付いた製品への買い替えも検討してほしい」と強調した。

 使い方を誤るなどの事故が全体の6割を占めており、NITE製品安全センターの酒井健一専門官は「高齢者本人だけでなく家族や周囲の人も一緒になって対策を講じてほしい」と呼びかけた。

 NITEによると、65歳以上の高齢者の製品による死亡・重傷事故が2016年度までの5年間に302件起きていた。内訳は死亡事故が126件、重傷事故が176件。誤使用や不注意による事故が全体の6割を占めていた。

 製品別では、ストーブが65件と最も多く、うち52件が死亡事故だった。誤ってガソリンを給油してしまったり・・・〔以下続く〕

(2017年9月14日発信)

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