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〜世界初「コンパクトモジュールシステム」採用し実現〜 東芝コンシューママーケティング株式会社(東京都千代田区)は10月6日、世界初となる同社独自の技術「コンパクトモジュールシステム」を採用し、設置面積を変えずに全体の容量を増やした冷蔵庫「置けちゃうビッグ」シリーズ6機種9タイプを11月10日から順次発売すると発表した。 新製品「GR−W45FB」では、従来の400リットルクラスの冷蔵庫(1年前の同社製品)と同じスペースに設置が可能で、同じ寸法サイズながら40リットル増量を実現した。 また、ユニバーサルデザインの観点から、使用頻度の高い冷蔵室の扉には、「電動タッチオープン&オートクローズドア」を採用。両手がふさがっているときや料理中などで手が汚れているときでも、軽く触れるだけで簡単にドアが開けられるほか、オートクローズ機構の採用により、半ドア状態を防ぎ、閉め忘れによる電力消費の無駄を防ぐ。また、野菜室や冷凍室にはシステムキッチンで使われているシステムレールを採用。たっぷりと食品が入った状態でも、容器の奥まで軽く引き出せる。 さらに、食品の鮮度保持機能を強化するため冷気清浄機能を採用するとともに、「ナノ光プラズマ」と「除菌LED」の技術を導入。同社は、脱臭・除菌・エチレン分解・製氷皿除菌については約12年間手入れがいらないとアピールする。 同社独自のDSP制御で庫内の温度変化をチェックし、冷却環境をコントロールすることで省エネ性を高めているという。 「置けちゃうビッグ」シリーズは、東芝創立130周年期間中に市場に投入する「130商品」のひとつで、同社が冷蔵庫国産第1号を開発してから75年目を記念した商品でもある。【問い合わせ】0120−1048−86(2005年10月25日号発信)■関連サイト 東芝コンシューママーケティング 東芝ツイン冷却鮮蔵庫「置けちゃうビッグ」>>上へ