カテゴリー:くらし
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東京都消費生活総合センターがまとめた「令和5年度消費生活相談年報」によると、2023年度に都内窓口に寄せられた美容医療に関する相談件数は1878件で、前年度比70.6%増と大幅に増加した。医療脱毛や歯科矯正など一部の事業c
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経済産業省は8月20日、繊維製品の取り扱いに関する表示記号などを規定したJIS(JIS L0001)を改正したと発表した。昨年12月に改正された国際規格(ISO3758)と整合させるための措置。これにより国内外の繊維製品c
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刈払機(草刈機)による事故がこの5年間で29件発生、多くが重大事故に発展したことから、国民生活センターは8月21日、商品テスト結果に基づき、使用する際の事故防止策などを消費者に提示。リスクの高い同製品への注意を呼びかけたc
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●無料体験うたい強引勧誘 国民生活センター注意喚起
エステ機器や溶剤を消費者自ら使用して施術する「セルフエステ」の契約トラブルが全国で発生している。このサービスについては国民生活センターが2020年に事例をもとに注意をc
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パイオネット(全国消費生活情報ネットワークシステム)に2023年度の消費者相談が89万件寄せられていたことが8月7日、国民生活センターの発表でわかった。前年度より約9000件の減少だ。ただ、契約当事者では70歳以上の割合c
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◎消費者庁職員が企画 イヤヤンも1年ぶり登場
夏休みの子どもたちに、幅広く行政施策の取組を知ってもらおうと毎年開催されている「こども霞が関見学デー」。今年も8月7日、8日の2日間、霞が関の行政庁舎を会場に開催された。消c
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東京都と都内消費者団体が協働し、10月を皮切りに年間を通じて消費生活に関する各種イベントを展開する東京都消費者月間事業「くらしフェスタ東京2024」のスケジュールが公表された。今年度は「持続可能なやさしい未来へ」をテーマc
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特定適格消費者団体として消費者被害の防止と救済活動に取り組むNPO法人埼玉消費者被害をなくす会は昨年実施した「終活」に関する調査結果をまとめ、それをもとにこのほど、担当行政機関や業界団体に対応策や改善点などを要望したことc
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◎消費者庁・柳沢参事官が直近のトラブル傾向を解説 活用呼びかけ
日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会(NACS)東日本支部は8月23日、消費者庁の柳沢信高参事官を講師に招き、オンライン公開講座「令和六年c
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◎におい通しにくい食パン空き袋の再利用も推奨
使用済み紙おむつやペットのふん、生ごみの処理などさまざまな用途に向けて防臭袋が市販されているが、実際の防臭効果については客観的な比較データは多くない。そこで北海道消費者協会c
Pickup!記事
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コンシューマーワイド
食品ロス問題は持続可能な未来を目指す国際社会の課題になっている。SDGsは1c
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消費者共創と協働
夜用のショーツ型ナプキンの昼用として10月に発売した。商品名は「ズボンを脱がずにc
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特集
悪質商法対策プロジェクトチーム
消費者庁が立ち上げ、高市首相の国会答弁ウケ
~関c
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食品の流通量が増える年末に向けて、消費者庁は都道府県と連携して年末一斉取締りを実施する。年末一斉取りc
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冬シーズンが始まる12月に、除雪機の事故が多発しているとして、NITE(製品評価技術基盤機構)が注意c
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