カテゴリー:くらし
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身近にある台所用洗剤などの新型コロナウイルスに対する消毒効果を評価する委員会の初会合が4月15日に開かれ、その議論内容が16日、公表された。家庭や職場での消毒を前提に、わかりやすい手法を提示することや短期間で検証を終えるc
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兵庫県と県消費者団体連絡協議会は4月14日、新型コロナウイルス感染症対策に関連した消費者啓発チラシを作成し、約49万世帯に配布すると発表した。買いだめ抑止と便乗商法への注意を呼びかける。
兵庫を含む7都府県に緊急事c
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臨時休校により子どもだけで留守番する機会が増えていることを受け、東京消防庁は家庭内のやけど事故に注意を呼びかけた。「テーブルの上に置いてあったお椀に手をかけてしまい、スープで前腕をやけどした」などの事故が起きているというc
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ツイッターやフェイスブックなど一部のSNSに年齢制限が設けられていることを知らなかった保護者が4割に上ることが、東京都の調査でわかった。スマートフォンを持つ小学生の約1割がこれらのSNSを利用していることも判明。都は調査c
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給与の買い取りなどをうたって金銭を貸し付ける「給与ファクタリング」について、金融庁や日本貸金業協会などが注意を呼びかけている。利用すると法外な手数料を支払わされたり、勤務先への電話など違法な取り立てを受けたりする危険性がc
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消費者庁は4月8日、5月の「消費者月間」に実施する取り組み内容を発表した。
今年度は統一テーマを「豊かな未来へ~『もったいない』から始めよう~」に設定。消費者、企業、地方行政などと連携しながら、SDGs(持続可能なc
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スマートフォン用ガラスフィルムの破断部やフィルムの角で指を切る事故が発生しているとして、東京都が取り扱いに注意するよう呼びかけた。フィルムの破断面は通常のガラスと同様に鋭角で、ひび割れを放置したまま使い続けると、はがれたc
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総務省は4月6日、2019年度に試買テストを行った無線機器149機種のうち137機種(92%)が基準不適合だったと発表した。いずれも電波の強さが電波法に定める「著しく微弱」の範囲を超えていて、混信などの電波妨害を引き起こc
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日本司法書士会連合会は4月1日から「新型コロナウイルスに関する生活困りごと電話等相談会」を開始した。電話相談とWEB面談相談の2方式を用意した。WEB面談相談ではマイクロソフト社のコミュニケーションツール「Microsoc
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新型コロナウイルス感染症の流行による暮らしの影響を把握するため、日本生活協同組合連合会(日本生協連)が全国10生協を対象にアンケートを実施。4月3日に結果を速報した。
生活の影響について、80.8%が「人の多い場所c
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東京消防庁のまとめによると、2011年から2025年までの過去5年間に、「歩きスマホ」事故により17c
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「美食の楽園」として知られてきた香港のレストラン業界が、現在大きな課題に直面している。香港消費者委員c
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経済産業省の調べによると、2025年のキャッシュレス決済比率は前年比5.2ポイント上昇し、58.0%c
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オーストラリア連邦政府は4月1日、航空消費者保護に関する法案を議会に提出した。これは、欠航や遅延に伴c
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自動車事故による被害を回避・低減させる安全機能が高額なオプション料金でのみ販売されていることには問題c
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