カテゴリー:くらし
-
国民生活センターは10月21日、「消費者トラブルメール箱」(消費者トラ箱)に2020年度約1万2千件の苦情相談関連情報が寄せられたことを明らかにした。5年間では最多で、新型コロナウイルス関連トラブルをはじめ、ネット通販、c
-
消費者庁は10月20日、22団体目となる適格消費者団体と、4団体目にあたる特定適格消費者団体を認定したと発表した。新たな適格消費者団体は新潟市の「消費生活ネットワーク新潟」。特定適格消費者団体は札幌市に本部を置く「消費者c
-
東京都が10月8日に公表した2020年度「消費生活相談年報」によると、契約していた事業者が経営破綻したなどの「倒産」に関する相談が、前年度に比べて約7割増加していることがわかった。エステティックサービスに絡んだ事例が最もc
-
消費者庁の働きかけで創設された「高齢消費者・障がい消費者見守りネットワーク連絡協議会」が10月14日に開催され、各地の活動状況が報告された。同連絡協議会は、消費者トラブル情報の共有化とトラブル防止へ向けた情報提供の仕組みc
-
全国消費者団体連絡会は10月6日、消費者契約法第3次改正に向けた検討会報告書の課題を探るオンライン学習会を開催した。消費者庁消費者制度課の黒木理恵課長が報告書の概要と今後のスケジュールを説明。鈴木敦士弁護士は実務家の視点c
-
動画や音楽配信、学習教材活用などで利用される「サブスクリプション(サブスク)契約」を巡るトラブルが発生しているとして、国民生活センターは10月7日、契約条件や解約方法をよく確かめてから登録するよう注意を呼びかけた。
c
-
来年4月から民法が改正され、成年年齢が20歳から18歳に引下げられることを受け、大阪弁護士会は9月24日、「成年年齢引下げ特設ページ」を開設した。18歳になったら「できること・できないこと」を一覧表にしたほか、Q&Aではc
-
◎消費者担当大臣賞は都内保育園が受賞
キッズデザイン協議会主催の第15回キッズデザイン賞の発表・表彰式が9月29日、都内で開かれ、新渡戸文化学院などによるSTEAM教育「VIVISTOP NITOBE FURNITURc
-
◎次期「推進会議」へ課題投げかけ 消費者教育コーディネーター育成・配置も提唱
第4期消費者教育推進会議(東珠美会長を含む委員19人で構成)は9月17日、これまでの検討成果の「取りまとめ」を検討。第4期としての最終会議とc
-
公益社団法人全国有料老人ホーム協会(有老協)は、来月11月11日(木)午前10時から25日(木)午後4時までの15日間、「有老協WEBセミナー後悔しない!これからの住まい方」をテーマとしたYouTube配信を実施すると発c
Pickup!記事
-
トランプ政権下の米証券取引委員会(SEC)は5月4日、気候変動関連リスクの開示を義務付ける2024年c
-
◎GMP構築中は67施設
紅麹問題を受けて改正された機能性表示食品制度が2025年4月1日に施行さc
-
消費者月間特別インタビュー
堀井奈津子消費者庁長官 「AIリスク、見えぬ仕組みに起因」
c
-
「超加工食品」(ultraprocessed foods、UPF)の危険性を警告する報道が続く中、米c
-
東京消防庁はこのほど、2025年までの5年間に5歳以下の子ども51人が、住宅などの窓・ベランダからのc
記事カテゴリー