高齢者を取り残さないケアは可能か 福岡でシンポジウム

福岡県弁護士会は7月17日、会場とオンライン配信にてシンポジウム「地域共生社会と消費者の安全~地域社会は、高齢者一人ひとりを取り残さないケアが可能か~」を開催する。12日まで参加者を募集している。

東京大学名誉教授の上野千鶴子さんが「賢いサービス利用者になるために―当事者主権の福祉社会へ」をテーマにオンラインで基調講演するほか、福岡県弁護士会などが「超高齢化社会における消費者被害の予防と救済」をテーマに、見守りネットワーク(消費者安全確保地域協議会)や地域共生社会について報告する。その後、パネルディスカッションも行う。

7月17日(土)13時30分~17時、福岡県弁護士会館2階大ホール(定員80人)とZoomウェビナーでのオンライン配信(定員300人)にて開催。参加無料、事前申し込み制(12日まで、先着順)。

詳細は福岡県弁護士会ホームページ参照を。

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