日本生協連 新会長に新井ちとせ氏 女性・組合員出身で初🔒

日本生活協同組合連合会は6月13日、第75回通常総会及び2025年度第1回理事会において、副会長の新井ちとせ氏を新たな代表理事会長に選任した。初の女性会長であり、組合員出身としても初。挨拶した新井氏は「今回、日本生協連会長という大役を一組合員の私が担わせていただけるのは、生協が協同組合であり、消費者組織であるからこそだと思っている。これまで通り組合員、地域、そして現場に近い存在として、組合員の視点を大切にしながら、柔軟で共感力のある組織運営を理事会メンバーと共に目指していきたい」と語った。

日本生協連新体制

新役員体制を発表した日本生協連。中央が新井ちとせ新会長(品川プリンスホテルにて)

新井氏は1965年生まれ、静岡県出身。2000年さいたまコープエリア委員、13年コープみらい理事、15年日本生協連副会長などを歴任した。

生協との関わりについては「公園のママ友達と宅配のグループ購入を始めたことで……(以下続く)

(本紙「ニッポン消費者新聞」7月1日号より一部転載)

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