カテゴリー:くらし
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埼玉県消費生活支援センターがまとめた2020年度の県消費生活相談件数は、前年度比1.3%減の5万3322件だった。新型コロナウイルスに関する相談が多数寄せられたほか、通信販売での定期購入に関する相談が依然として増加。「保c
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AIを活用して全国生協宅配の配達コースの最適化をはかる実証実験の進捗状況が、日本生活協同組合連合会の記者会見で発表された。従来の手作業や既存ソフトでのコース設計と比べて、時間にして15%、距離にして9.7%の削減効果が確c
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500を超す企業、消費者団体、NPO法人などで作る国民生活産業・消費者団体連合会(生団連、小川賢太郎会長)は7月12日、地域生団連の第一弾として「埼玉県生団連」発足会を開催したと発表した。国民的課題をより生活者に近い立場c
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全国生協の第1四半期(4~6月度)供給高は、宅配事業が5.2%減、店舗事業が5.8%減と前年を下回った。昨年のこの時期は1回目となる緊急事態宣言の発令により注文が殺到し売上が急伸。今回はその反動が出た。ただ、19年度同期c
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国民生活センターは7月15日、インナー部分にメッシュ生地を使用している水着の製造・販売中止を事業者に要請した。メッシュの穴の部分に男児の陰茎部の皮膚がはさまり、取れなくなって病院に搬送される事故が発生しているため。同様のc
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日本生活協同組合連合会(日本生協連)は7月15日、都内で記者会見を開き、6月18日付で代表理事会長に就任した土屋敏夫氏が挨拶した。土屋会長はSDGsの達成に向け、行政や他団体と連携しながら取り組みを進めると強調。生協の2c
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井上信治消費者担当大臣は13日の定例記者会見で、「特定商取引法等の契約書等の電子化に関する検討会」の第1回会合を7月30日に開くことを明らかにした。契約書面の電子化については消費生活センターの相談員や消費者団体、弁護士会c
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柔軟剤や香り付き合成洗剤などに苦しむ香害被害者が全国に7000人以上いるとされる問題をめぐり、NPO法人ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議(中下裕子代表理事)は7月31日、総会記念講演会「香害を考える」をオンライン開c
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消費者庁は消費者志向経営推進へ向け、「消費者志向自主宣言」を表明している事業者の参加のもと、「消費者志向経営に関する連絡会」を発足させる。井上信治消費者担当大臣が定例会見で明らかにした。第1回会合は7月16日。新型コロナc
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化粧品の定期購入契約なのに「サンプル」「お試し」と表示するなどして消費者を誤認させる広告を展開していたとして、東京都は7月8日、化粧品・健康食品の通信販売事業者に対し、特定商取引法に基づく3カ月間の業務停止命令を下した。c
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米国の有力消費者団体であるコンシューマー・リポートは、300万ドル(約4億8000万円)を投じてフルc
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都内在住の60歳以上の高齢者を対象とした調査によると、消費者被害にあった経験のある人は全体の7.2%c
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消費生活相談
大天災の年に急増、災害関連トラブル多発で
~今年は節目の年、改めてc
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消費者庁
食品包装前面に栄養表示 日本版ガイドライン公表
~後面表示と併用、食品c
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消費者行政
「守り」から「攻め」へ 高齢者見守り強化
~活動運営に課題、実効性にc
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