カテゴリー:海外
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生活用水として、主に硬水が使われている英国。水道水に含まれるカルシウムとマグネシウムが蓄積しやすく、水回りの水あか(ライムスケール)が国民の悩みの種となっている。そこで、英国の消費者団体Which?は6月16日、身近な材c
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米疾病対策センター(CDC)によると、パン粉をまぶした冷凍チキンカツ商品で6州の17人がサルモネラ食中毒を発症したことがわかった。8人が入院したが、死者はなく、いずれも軽症だった模様。様々なブランドの商品で食中毒が起きてc
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米国消費者製品安全委員会(CPSC)は6月8日、プールとスパでの子どもの溺死事故が毎年400件前後起きているとして、保護者に注意を呼びかけた。特に今夏はコロナ禍という特殊な状況にあり、「ソーシャルディスタンスなどの影響でc
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消費者を不要な買い物へと誘導する欺瞞的なサイト設計「ダークパターン」を巡り、米消費者団体コンシューマー・リポートは6月4日、米連邦取引委員会(FTC)に提出した意見書を公開し、取り締まりの強化や懲罰的罰金の導入などを求めc
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フランス人の間で広く支持されてきた「フレンチ・パラドックス」。フランス人は肉類の摂取量が多いのに心臓病の死亡率が低いという疫学的な逆説を意味する言葉で、その理由としてあげられたのが「赤ワインを飲んでいるから」。この説を信c
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年に1度のプライム会員向けセール「アマゾンプライムデー」にウォルマートとターゲットのスーパー大手が挑むことがわかった。今年のプライムデーが6月21日~22日の48時間開催なのに対し、ウォルマートは20日~23日の4日間、c
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英国のほぼすべてのガソリンスタンドで9月から、バイオエタノールを最大10%混ぜた環境配慮型ガソリン「E10」が一般的に販売される。現在は「E5」が標準販売されており、英政府は「2050年にネットゼロ(温暖化ガス排出量の実c
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一般的な医薬品の値上げが続き、昨年の上昇率がインフレ率(物価上昇率)の2倍に達することが、世界最大の高齢者団体AARPの調査でわかった。数種類の医薬品を継続的に服用する高齢者にとっては大きな痛手で、いまや年間購入金額が年c
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ダイエットや疾病予防を期待して緑茶飲料や緑茶抽出物サプリメントが人気を集める中、米消費者団体コンシューマー・リポートは6月5日、「ダイエットのための緑茶の真実」と題する検証記事を掲載した。専門家への取材をもとに、含有成分c
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米イリノイ州は5月27日、外食チェーンの子ども用セットメニューから甘い飲料を排除する法案(Kids’Meal Bill)を可決した。これを受け、食品政策を監視する非営利団体「公益科学センター」(CSPI)は同日、歓迎するc
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国民生活センターは、約20年にわたって配信してきた「見守り新鮮情報」と「子ども・若者サポート情報」のc
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オーストラリア政府は7月1日、ショートメッセージ(SMS)を悪用したなりすまし詐欺を減らすため、企業c
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東京消防庁は7月13日、モバイルバッテリなどリチウムイオン電池を搭載した製品から出火した火災が202c
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日本生活協同組合連合会(日本生協連)が実施した「お米についてのアンケート調査」で、米を買う際に重視すc
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◎「家賃値上げ」相談も急増
埼玉県および県内市町村が受け付けた2025年度消費生活相談件数は6万9c
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