契約書面電磁化「厳しい条件を」 消費者委員会が建議🔓

  • ̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj

特定商取引法改正にあたって消費者庁が契約書面などを電磁的方法で提供できる措置を検討していることについて2月4日、消費者委員会が厳しい措置を盛り込んだ建議を井上信治消費者担当大臣に提出した。

契約書面などはこれまで書面での交付が事業者に義務付けられていたが、「消費者が承諾した場合に限り」電磁的方法で提供することを可能とする方針となった。建議は、承諾を得たかどうかの立証責任を事業者側に課すなどの条件を付け、消費者からのクーリング・オフ通知も電磁的方法で実施できるよう検討を要請している。

書面だけではなく電磁的方法による通知を可能とする措置については…(以下続く)

この記事の続きは以下の会員制データベースサービスで購読できます
📌ジー・サーチ データベースサービス
📌日経テレコン

関連記事

消費者運動年鑑2020

ニッポン消費者新聞最新号

新着記事

  1. 欧州消費者同盟
    欧州委員会は3月2日、危険な製品を知らせる警報システム「セーフティゲート(Safety Gate)」c
  2. 消費者庁
    消費者庁は3月3日、「T.Sコーポレーション」(東京都港区)が供給する「BUBUKA ZERO」(ブc
  3. 企業の消費者対応部門の担当者などで構成する公益社団法人消費者関連専門家会議(ACAP・村井正素理事長c
  4. 経済産業省
    経済産業省が主催する第14回製品安全対策優良企業表彰の受賞企業が2月12日、発表され、最高賞となる経c
  5. 東京都健康安全研究センター
    東京都は3月1日、食の安全都民講座「あなたの知らないアニサキス食中毒」のオンライン配信を開始した。都c

記事カテゴリー

トレンドニュース

  1. 全葬連石井時明会長

    2020-1-22

    登録制度導入も視野に 葬祭業めぐり3省庁が情報交換

    全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連)の石井時明会長は1月21日、同連合会と全日本葬祭業政治連盟の合同c
  2. 全日本葬祭業協同組合連合会

    2020-1-9

    国際葬儀連盟、横浜で6月に世界大会 18年ぶりの日本開催

    今年6月、横浜で世界の葬儀関連事業者が集う世界大会が開催される。主催する「FIAT-IFTA」(国際c
  3. 葬儀事前相談員資格認定試験

    2019-11-20

    葬儀の事前相談員資格認定試験を実施 全葬連

    経済産業大臣認可の「全日本葬祭業協同組合連合会」(全葬連、石井時明会長)は11月18日と19日の両日c
  4. チーズフェスタ2019

    2019-11-12

    チーズフェスタに6千人超、「チー1グランプリ」も決定

    チーズ普及協議会と日本輸入チーズ普及協会は11月10日と11日の両日、東京渋谷区・恵比寿の「エビススc
  5. 全葬連第44回通常総会懇親会

    2019-5-22

    来年の国際葬儀連盟世界大会への準備推進 全葬連

    全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連、石井時明会長)は5月21日、第44回定期総会を都内で開き、来年6c
ページ上部へ戻る