来年の消費者月間 「デジタルで快適、消費生活術」テーマに

来年5月の消費者月間は統一テーマに「デジタルで快適、消費生活術」を設定し、消費者・事業者・行政が一体となってテーマに沿った啓発事業を展開していくことが決まった。「消費者がデジタルを賢く使いこなし、より快適な生活を送っていくことを目指す」という想いが込められているという。

正式な統一テーマは「デジタルで快適、消費生活術~デジタル社会の進展と消費者のくらし~」。デジタル化の進展によって生活が便利になり、楽しみ方の幅が広がっているが、一方で消費者トラブルも発生。サービスの仕組みやリスクの理解、情報を見極める力が求められていることを踏まえて、テーマ設定したという。

消費者庁は9月下旬にもポスターデザインコンテストを開催し、シンポジウムや表彰事業の準備も進めていくとしている。

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