ミツカン、キッザニア東京に「ぽん酢工房」出展 3月9日

◎「お酢は発酵食品」体験通じ学ぶ

ミツカンは3月9日、キッザニア東京(東京都江東区)に「ぽん酢工房」パビリオンをオープンする。「味付けぽん酢」の製法や基本知識、原料のお酢が発酵食品であることを学び、原料のブレンドやラベル付など一連の製造工程を体験。完成したぽん酢は持ち帰ることができる。お酢への興味や理解を促すとともに、調理機会やコミュニケーションのきっかけ作りにつなげる取り組み。

キッザニア東京を企画運営するKCJ GROUPとミツカンの理念が共鳴し、パビリオンの出展が実現した。

パビリオンでは3~15歳の子ども達が「ぽん酢工房スタッフ」として職業体験できる。専用の充填マシーンでのブレンドや充填、キャップの取り付け、ボトルへのラベル付け、シール貼りまでを体験し、最後は顔写真入りのおすすめメニューカードをボトルに取り付けて完成させる。発酵食品の仕組みや食品衛生に関する知識を学ぶことができ、成果物であるこだわりの「味付けぽん酢」は持ち帰り可能。家庭での調理体験に利用できる。

1回につき定員6名、体験時間は約20分で、給料は5キッゾ。

(本紙「ニッポン消費者新聞」3月1日号より転載)

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