カテゴリー:くらし
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発泡スチロール協会は7月10日、昨年度の取組実績と今後の事業予定を発表。その中で2017年の発泡スチロール(EPS)のリサイクル率は90.4%と過去最高を更新したことを明らかにした。国際的な課題とされるプラスチック海洋汚c
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特定適格消費者団体の「埼玉消費者被害をなくす会」は7月9日、DeNA(ディー・エヌ・エー、本社・東京都渋谷区)が運営するポータルサイト「モバゲー」のサービス利用約款の中に消費者契約法で無効となる条項が含まれているとして、c
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テレビ番組でもおなじみの菊地幸夫弁護士が東京都内で講演し、悪質商法に騙されない心構えを披露した。自身が携わった裁判の実例を示しながら、オレオレ詐欺やエステティックサロンの強引勧誘などの悪質手口を紹介。「相手は子を思う親心c
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愛知県がまとめた2017年度消費生活相談によると、公的機関を装った「架空請求ハガキ」の相談が約100倍に激増していることがわかった。相談者の9割以上が女性からで、「ハガキが届き、怖くなって(業者に)連絡してしまった」などc
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「やることは真似をするだけ」「毎月150万円以上を狙う!システムツールをあなただけにプレゼント」などとウェブサイトで謳い、メールアドレスを登録した消費者に勧誘メールを送信して電話で有料コースの高額契約を勧めていた「株式会c
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消費者庁が7月3日、全国に「イリーゼ」という106施設の有料老人ホームを展開する運営大手の「HITOWAケアサービス」(本社・東京都港区)に不当表示の措置命令を下したことに対し、同社は「景品表示法の認識が甘かった」とニッc
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LED照明器具はもちろん蛍光灯照明器具にも取り付けられる丸形LEDランプについて、使用できない蛍光灯照明器具があるとして、北海道立消費生活センターが注意を呼びかけた。リモコン付きのものや点灯操作時に電子音が鳴るタイプのもc
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消費者庁・岡村和美長官は7月4日、消費者ホットライン「188」のイメージキャラクター「イヤヤン」が誕生したと紹介した。「イヤヤン」は困っている消費者がいればいち早く近寄り、その耳元で消費者ホットラインの番号「188」を教c
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政府は6月19日、「第四次循環型社会形成推進基本計画」を閣議決定。プラスチックの資源循環を推進する「プラスチック資源循環戦略」の策定方針を示した。廃棄物・海洋ごみ対策が問題化する中、再生不可能な資源への依存度を減らし「持c
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各省庁で車の自動走行をめぐる環境整備が進む中、PLオンブズ会議は7月2日、「クルマの自動運転ってどこまで安全なの?」と題する報告会を東京四谷の主婦会館「プラザエフ」で開いた。技術先行で開発・普及が進む中、消費者への適正なc
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食品の流通量が増える年末に向けて、消費者庁は都道府県と連携して年末一斉取締りを実施する。年末一斉取りc
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冬シーズンが始まる12月に、除雪機の事故が多発しているとして、NITE(製品評価技術基盤機構)が注意c
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コンセントに挿すだけで使える「据置型Wi-Fiルーター」をめぐり、消費者トラブルが発生しているとしてc
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◎昭和女子大・八代尚宏特命教授インタビュー
一般ドライバーがマイカc
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モバイル電池発火多発
経産省、アンカーに行政指導 販売事業者へは初
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