カテゴリー:くらし
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訪問してきた悪質事業者に所有不動産を買いたたかれる深刻な高齢者被害が多発していることから、第二東京弁護士会の消費者問題対策委員会は5月15日、無料電話相談「高齢者の不動産買取被害110番」を実施する。弁護士が無料で相談にc
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日本ヒーブ協議会は4月21日、会場参加とオンライン参加の併用で今年度定時総会と記念公開講演会を開催、今年度の活動方針を決めた。総会では代表理事に中村尚美さん(日新製糖)が再任され、今年の45周年へ向けた取組体制が整った。c
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消費者月間特別インタビュー
◎新法・改正法の周知徹底推進 多様性重視、地域見守り支援
5月は「消費者月間」。消費者・企業・行政が消費者問題の重要性を確認し合う「期間」として設定されている。今年のテーマは「デジタルで快c
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エステサロンでのHIFU(ハイフ)施術でやけどや神経障害などの事故が相次いでいる問題で、経済産業省は4月19日、エステティック関連業界と協力し、施術の危険性についてサロン事業者に注意を呼びかけた。これにあわせ、エステ9団c
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◎「伝える責任」と「知る権利」を議論
一般社団法人PL対策推進協議会は4月27日、東京で「第4回PL対策シンポジウム2023」を開催する。「超スマート社会における製品の安全~伝える責任と知る権利~」をテーマにし、研究者c
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◎消費者が電気を作る時代 行動呼びかけ
3月15日の世界消費者権利デーにあわせ、全国消費者団体連絡会(全国消団連)と全国消団連国際活動専門委員会は共催で、記念学習会を開いた。テーマは国際消費者機構(CI)が設定した「クc
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◎特定商取引法執行強化へ「不断の見直し」求める
消費者委員会(後藤巻則委員長)は3月28日、消費者庁が示した消費者基本計画工程表の改定素案について意見を提出。改定素案には「重点項目」として14施策が挙がっている。消費者c
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北海道が実施した消費生活モニターアンケートによると、全体の2割の人が通信販売トラブルに遭った経験を持つことがわかった。エシカル消費(倫理的消費)については6割以上の人が「言葉を知らなかった」と回答した。道は調査結果を今後c
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◎調査に1年8カ月、その間も相次ぎ深刻事故 活かされなかった6年前の「国セン政策提言」
「小顔」「痩身」「マスクだるみ解消」といった効果をうたい、エステサロンなどで被害を発生させ続けている「HIFU」(ハイフ、高密度焦c
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公益社団法人全国有料老人ホーム協会事業推進部課長代理・古川祥子さん
◎元気なときにこそ情報収集 住まい検討の機会を
「今後いっそう高齢化が進みます。“終の棲家”をどうするか、事前に情報を集め、準備していく、元気なときc
Pickup!記事
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コンシューマーワイド
食品ロス問題は持続可能な未来を目指す国際社会の課題になっている。SDGsは1c
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消費者共創と協働
夜用のショーツ型ナプキンの昼用として10月に発売した。商品名は「ズボンを脱がずにc
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特集
悪質商法対策プロジェクトチーム
消費者庁が立ち上げ、高市首相の国会答弁ウケ
~関c
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食品の流通量が増える年末に向けて、消費者庁は都道府県と連携して年末一斉取締りを実施する。年末一斉取りc
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冬シーズンが始まる12月に、除雪機の事故が多発しているとして、NITE(製品評価技術基盤機構)が注意c
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