2カ月前の「朝どり」は不当表示か 食の安全・監視委など指摘🔓

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スーパーで販売する「朝どり」と表示された野菜の中に、海外の原産国名が記載されているものがあり、食の安全・監視市民委員会に設置されている「食の安全・市民ホットライン」が調査したところ、この「朝どり」野菜が店頭に並ぶまでに早くて2カ月かかっていることが判明した。

同ホットラインは10月1日、景品表示法が禁止する優良誤認表示ではないか、と消費者担当大臣、消費者庁長官、消費者委員会、農林水産大臣に質問状を提出した。加工食品としての製造、冷凍、解凍の過程を経て数カ月経たものを「朝どり」と強調して販売する行為を問題視している。

この野菜は神奈川県内のスーパーで販売されていた「朝どりゆで枝豆」。購入する当日の朝に収穫された枝豆と思って…(以下続く)

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