恋話がもうけ話に マッチングアプリ悪用し投資サイトに誘導🔓

  • ̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj

コロナ禍によって「出会いの場」が減少する一方、その出会いをオンラインでサポートする「出会い系サイト」「マッチングアプリ」などの利用者が増加、それに伴い消費者被害が深刻化していることが国民生活センター越境消費者センター(CCJ)の調査でわかった。同センターは2月18日、これらサービスを使って、消費者を詐欺的賭け事や投資などの海外サイトに勧誘し、高額被害を発生させている悪質手口を紹介。「面識のない相手の誘いには安易に応じない」「支払いを求められた際には入金前に消費生活センターに相談を」とアドバイスしている。

CCJロマンス詐欺

海外事業者との消費者トラブルに対応するCCJがトラブル事例事例を公表し、注意を呼びかけた(国民生活センターにて)

国民生活センター越境消費者センター(CCJ)によると、「出会い系サイト」や「マッチングアプリ」のサービスは、オンラインで気軽にパートナーを探せる一方、本人確認の徹底が難しいことから、危険な人物とマッチングしてしまう例もあるという。特にコロナ禍の経済不況の中では詐欺的賭け事や投資関連の海外サイトに勧誘する手口が目立っているという。

2月18日、同センターは問題点を公表。「恋話(コイバナ)がいつの間にかもうけ話に」となる被害事例を紹介し、消費者に注意を呼びかけた。同センターは海外事業者が相手の場合、一度トラブルが発生すると被害回復は難しいとしている。昨年10月以降の相談には…(以下続く)

(本紙「ニッポン消費者新聞」3月1日号より転載)

この記事の続きは以下の会員制データベースサービスで購読できます
📌ジー・サーチ データベースサービス
📌日経テレコン

  • ̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj

関連記事

消費者運動年鑑2020

ニッポン消費者新聞最新号発刊しました

新着記事

  1. 英国の消費者団体Which?
    衣服の分野にも持続可能な生産・消費やリサイクルが浸透し始める中、やや取り残されている感があるのが下着c
  2. 電話相談
    公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会(NACS)は、10月中の土日、東京c
  3. 踏切内での電動車いす事故
    電動車いすが踏切で立ち往生し、列車と接触して高齢者が死亡する事故が、2020年までの5年間に5件発生c
  4. テレビ
    米国の消費者団体コンシューマー・リポートは9月21日、薄型テレビの掃除の仕方を紹介した。デリケートなc
  5. U.S. PIRG
    環境保護や公衆衛生に取り組む非営利団体のみで設立した米国で唯一の投資信託会社グリーンセンチュリー・キc

記事カテゴリー

トレンドニュース

  1. 全葬連石井時明会長

    2020-1-22

    登録制度導入も視野に 葬祭業めぐり3省庁が情報交換

    全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連)の石井時明会長は1月21日、同連合会と全日本葬祭業政治連盟の合同c
  2. 全日本葬祭業協同組合連合会

    2020-1-9

    国際葬儀連盟、横浜で6月に世界大会 18年ぶりの日本開催

    今年6月、横浜で世界の葬儀関連事業者が集う世界大会が開催される。主催する「FIAT-IFTA」(国際c
  3. 葬儀事前相談員資格認定試験

    2019-11-20

    葬儀の事前相談員資格認定試験を実施 全葬連

    経済産業大臣認可の「全日本葬祭業協同組合連合会」(全葬連、石井時明会長)は11月18日と19日の両日c
  4. チーズフェスタ2019

    2019-11-12

    チーズフェスタに6千人超、「チー1グランプリ」も決定

    チーズ普及協議会と日本輸入チーズ普及協会は11月10日と11日の両日、東京渋谷区・恵比寿の「エビススc
  5. 全葬連第44回通常総会懇親会

    2019-5-22

    来年の国際葬儀連盟世界大会への準備推進 全葬連

    全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連、石井時明会長)は5月21日、第44回定期総会を都内で開き、来年6c
ページ上部へ戻る