「ホットヨガ」危害増 国センが事業者に安全対策要望🔓

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高温多湿の環境下で実施される「ホットヨガ」について「体調が悪くなった」「嘔吐した」「頭痛がひどい」「けがをした」などの危害を経験した人の割合が増加傾向にあることが7月9日、国民生活センターの調査でわかった。同センターは、消費者にホットヨガを利用する際の注意点を示し、事業者には安全対策の整備・強化を要請した。

ホットヨガは、約40度の高温多湿の環境下で実施される。厚生労働省は「そのような設定では肉体的に大きな負荷がかかることがあるため、ホットヨガを行う人は安全策をとらなくてはならない」と説明している。ホットヨガを始める前後や行っている間に「水を飲む」「適切な服装にする」などの注意を呼びかけ、「心臓疾患や肺疾患、熱中症の既往歴のある人はこのタイプのヨガは避けた方がいい」と警告している。

国民生活センターには…(以下続く)

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