賞味期限切れの備蓄食品、一律廃棄見直しを 国民生活センター🔓

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国民生活センターは3月4日、災害に備えた食品で賞味期限が切れた101食品を対象にしたテスト結果を発表。容器包装にへこみや汚れ、サビなどがみられたものがあったものの、中身の品質などに明らかな異常はなかった。賞味期限を過ぎた食品でも「一律に廃棄するのではなく、適切な消費を心がけること」と提案している。

同センターのテストは容器包装の外観、内容食品の微生物試験、油脂の劣化度、粘性を示す糊化度を調査したもの。長期保存タイプのお菓子、パン、乾パン、カップ麺、飲料や「その他の食品」として缶詰…(以下続く)

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