厚労省「輸入食品の安全性確保」意見交換会 26日 参加者募集

厚生労働省は1月26日、食品に関するリスクコミュニケーション「輸入食品の安全性確保に関する意見交換会」を開催する。WEB会議システムを用いたオンライン開催とし、事前に受け付けた質問に回答していく。現在、参加者募集中。

このリスコミは消費者・事業者・行政の意見交換の場として毎年行っているもの。今回は厚労省が来年度輸入食品監視指導計画案を説明するほか、国立医薬品食品衛生研究所の担当者が「海外の食品安全情報の収集と提供」をテーマに講演。味の素品質保証部品質保証推進グループ・シニアマネージャーの関宏道氏が自社の取り組みを報告する。

質疑応答では、日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会(NACS)の蒲生恵美氏が進行を務め、講演者らが参加者からの質問に答えていく。

1月26日(水)15時~16時50分、Zoomにて開催。490回線を用意し、先着順で参加者を募集している。詳細・申し込みは厚労省ホームページまで。締め切りは1月19日(水)。当日の様子は2月3日~10日までの間、オンデマンドでも配信する。

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