マツダCX-30 自動車アセスで最高評価のファイブスター賞

国土交通省と自動車事故対策機構(NASVA)が実施する自動車アセスメントで、マツダ「CX-30」が最高評価となるファイブスター賞を受賞した。衝突安全、予防安全ともに最高のAランクを獲得。事故発生時に警察や救急に自動通報する「事故自動緊急通報装置」を装備しており、五つ星に輝く条件を満たした。

マツダCX-30

マツダの安全思想を反映し、高い安全性能を実現したとする「CX-30」。自動車アセスでも最高評価を獲得した(写真はニュースリリースより)

自動車アセスは消費者のクルマ選びと安全な車の普及・開発を促すため、国交省とNASVAが人気車種を中心に毎年実施している安全性評価試験。今年度から公表方法を変更し、評価結果がまとまり次第、順次発表することにしている。今回の公表は第5弾。今年度試験でファイブスター賞に輝いたのは日産「ルークス」、同「ノート」、トヨタ「カローラ/カローラ ツーリング」と続き、マツダ「CX-30」で計4車種となった。

マツダ「CX-30」は新世代クロスオーバーSUV。先進安全技術システム「i-ACTIVSENSE」を標準搭載し、衝突時の衝撃を和らげるフレーム構造を採用するなどしている。

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