カテゴリー:くらし
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海外事業者とのトラブル相談を受け付ける国民生活センター「越境消費者センター」(CCJ)が2020年度の相談事例をまとめた。新型コロナ禍で受け付けを一時停止したこともあり、前年度の6018件から減少。それでも4625件が寄c
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適格消費者団体の消費者支援ネット北海道(札幌市、ホクネット)が7月15日、内閣総理大臣に特定適格消費者団体への認定を申請した。現在、国が審査をしており、10月15日までに認定の可否が決定する見通し。認定されれば全国で4番c
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電気自動車やハイブリッド車といった「電動車」の普及に向け、千葉県が課題を探るアンケート調査を実施したところ、「価格が高い」「自宅周辺の充電器や水素ステーションがない」などの意見が多数寄せられたことがわかった。補助金の交付c
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9月の「高齢者悪質商法被害防止キャンペーン月間」にあわせ、東京都消費生活総合センターは9月13日・14日・15日の3日間、「高齢者被害特別相談」を実施する。いずれも9時~17時まで。電話での相談は「高齢者被害110番」のc
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詐欺的商法の被害回復へ向け8月19日、日本弁護士連合会が制度導入を求める意見書を発表。詐欺の代名詞となっている「ポンジ・スキーム」による消費者被害を対象に「国は速やかに検討を行い、消費者庁の体制整備を含め必要な措置を講ずc
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公益社団法人全国有料老人ホーム協会(有老協)は10月12日(火)から14日(木)までの3日間、「有料老人ホームなんでも相談会」を開催する。有老協の「苦情対応委員会」のもと各地の有料老人ホームの入居者及び入居希望者からの相c
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◎若者は「マルチ」、高齢者は「訪問購入」被害目立つ
国民生活センターはパイオネット(PIO‐NET、全国消費生活情報ネットワークシステム)に今年5月末までに登録された2020年度の消費生活相談の概要を公表した。詳細は1c
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キッズデザイン協議会は8月25日、「第15回キッズデザイン賞」の受賞作品234点を発表した。新型コロナ感染拡大により、新しい生活様式に対応した製品やサービスの応募が増加し、住環境に関する作品やオンラインの可能性を示す作品c
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長引くコロナ禍の中、8月30日、消費者庁は来年度予算の概算要求額を発表した。今年度予算に比べ13.5%増の135億円。デジタル庁発足に絡んで消費者庁が積み上げる9.5億円を含めると144億円の要求となる。
職員数もc
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全国規模で連鎖販売を展開していた「アイテック」(本社東京都中央区、ITEC INTERNATIONAL)と同社の事業代表者2人に対し8月26日、消費者庁は特定商取引法に基づき6カ月の業務停止と業務禁止を命じた。
同c
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東京消防庁のまとめによると、2011年から2025年までの過去5年間に、「歩きスマホ」事故により17c
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「美食の楽園」として知られてきた香港のレストラン業界が、現在大きな課題に直面している。香港消費者委員c
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経済産業省の調べによると、2025年のキャッシュレス決済比率は前年比5.2ポイント上昇し、58.0%c
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オーストラリア連邦政府は4月1日、航空消費者保護に関する法案を議会に提出した。これは、欠航や遅延に伴c
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自動車事故による被害を回避・低減させる安全機能が高額なオプション料金でのみ販売されていることには問題c
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