広告の苦情相談過去最多 JARO アフィリエイトに厳重警告🔓

  • ̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj

JARO(日本広告審査機構)は6月18日、2020年度の広告審査状況をまとめ、相談の総受付件数が1万5100件、苦情が初めて1万件を超えるなど、いずれも過去最多となったことを明らかにした。在宅時間増の影響と思われる業種に対する苦情が大きく増加したと指摘している。消費者に誤認を与える表示の中で「厳重警告」を判定した15件のうち、アフィリエイト関連が14件を占めた。

JAROは広告・表示に関する自主規制機関。幅広く消費者から相談を受け付け、消費者に誤認を与える不当表示について、広告主などに改善を求めている。

2020年度の総受付件数は前年度比20.9%増の1万5100件。5年連続で過去最多を記録した。その中で「苦情」は…(以下続く)

この記事の続きは以下の会員制データベースサービスで購読できます
📌ジー・サーチ データベースサービス
📌日経テレコン

  • ̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj

関連記事

消費者運動年鑑2020

ニッポン消費者新聞最新号発刊しました

新着記事

  1. vzbv
    ドイツの消費者団体vzbvは7月29日、竹繊維を混ぜたプラスチック製食器が依然としてオンライン上で販c
  2. 鉛含有ペニソール
    シンガポールから個人輸入したカプセルタイプの「Penisole」(ペニソール)という製品を服用した人c
  3. 子どものやけど事故注意
    新型コロナ感染防止対策や夏休み期間中で子どもの在宅時間が長くなる中、NITE(製品評価技術基盤機構)c
  4. Samsung WA13M8700GV
    豪州の消費者団体CHOICEは7月23日、通常の使用方法だと水を大量に浪費するとして、サムスン製のタc
  5. 水
    米ニュージャージー州のフィル・マーフィー知事が今後10年以内に州内の鉛製水道管を全廃する法案に署名しc

記事カテゴリー

トレンドニュース

  1. 全葬連石井時明会長

    2020-1-22

    登録制度導入も視野に 葬祭業めぐり3省庁が情報交換

    全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連)の石井時明会長は1月21日、同連合会と全日本葬祭業政治連盟の合同c
  2. 全日本葬祭業協同組合連合会

    2020-1-9

    国際葬儀連盟、横浜で6月に世界大会 18年ぶりの日本開催

    今年6月、横浜で世界の葬儀関連事業者が集う世界大会が開催される。主催する「FIAT-IFTA」(国際c
  3. 葬儀事前相談員資格認定試験

    2019-11-20

    葬儀の事前相談員資格認定試験を実施 全葬連

    経済産業大臣認可の「全日本葬祭業協同組合連合会」(全葬連、石井時明会長)は11月18日と19日の両日c
  4. チーズフェスタ2019

    2019-11-12

    チーズフェスタに6千人超、「チー1グランプリ」も決定

    チーズ普及協議会と日本輸入チーズ普及協会は11月10日と11日の両日、東京渋谷区・恵比寿の「エビススc
  5. 全葬連第44回通常総会懇親会

    2019-5-22

    来年の国際葬儀連盟世界大会への準備推進 全葬連

    全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連、石井時明会長)は5月21日、第44回定期総会を都内で開き、来年6c
ページ上部へ戻る