カテゴリー:くらし
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「保険金が使える」とうたう住宅修理サービスに関する消費生活相談が2020年度に約4600件寄せられ、前年同期の約2倍に急増していることが消費者庁の調査でわかった。被災地域だけでなく全国規模でトラブルが発生しており、伊藤明c
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厚生労働省は新型コロナワクチン接種後にアナフィラキシー(全身的なアレルギー反応)を示した症例が3月9日までに17件報告されたと発表した。すべて女性で20歳代から50歳代の医療従事者という。現在は回復している。喘息や高血圧c
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東京消防庁が実施した「消防に関する世論調査」で、地震の備えとして「家具類の転倒・落下・移動防止対策」を実施している人の割合が57.3%だったことがわかった。前年調査から2.3ポイント低下し、直近6年間で最も低かった。同庁c
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兵庫県は3月4日、今後の県消費生活行政の指針となる「ひょうご消費生活プラン」案のパブリック・コメント(意見募集)結果を公表した。8人から52件の意見があり、その一部が案に反映された。今月中に策定し、2021年度(令和3年c
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全国消費者団体連絡会(全国消団連)と全国消費者行政ウォッチねっとは、特定商取引法と預託法改正案の閣議決定を踏まえ3月5日、声明を発表した。悪質業者に対する規制強化措置には賛同を示しつつ、書面交付義務の電子化を許容する条項c
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コロナ禍によって「出会いの場」が減少する一方、その出会いをオンラインでサポートする「出会い系サイト」「マッチングアプリ」などの利用者が増加、それに伴い消費者被害が深刻化していることが国民生活センター越境消費者センター(Cc
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東京都消費生活総合センターと23区26市1町は3月8日、9日にかけて、無料特別相談「若者のトラブル110番」を実施する。若者を狙った悪質商法が後を絶たず、「SNS広告をきっかけに高額な商品を購入してしまった」「副業で必ずc
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目立つ高齢者被害 消費者庁が悪質手口に注意呼びかけ
パソコン操作中に突然「あなたのコンピューターからウイルスが見つかった」「すぐ電話をしてください」などの表示と警告音が出て、不安にかられた消費者が電話すると「パソコンのc
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消費者庁は3月3日、「T.Sコーポレーション」(東京都港区)が供給する「BUBUKA ZERO」(ブブカ・ゼロ)と称する育毛剤及びそのセット商品の広告に景品表示法に違反する表示(優良誤認)があるとして、同社に措置命令を下c
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企業の消費者対応部門の担当者などで構成する公益社団法人消費者関連専門家会議(ACAP・村井正素理事長)は、新型コロナウイルス感染防止対策への「緊急事態宣言」のもと、会員企業の取組状況について緊急アンケート調査を実施。「おc
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6月7日は、国連が定める「世界食品安全の日(World Food Safety Day)」。今年のテc
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米国バーモント州のフィル・スコット知事は5月26日、除草剤パラコートの使用と販売を禁止する法案に署名c
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消費者と事業者との間で発生した紛争を無料で解決するフランスの「消費者メディエーション(調停)制度」がc
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「高額な料金を支払ったのに直っていなかった」「再修理を頼もうとしたら業者と連絡が取れなくなった」などc
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オーストラリア最大の消費者団体CHOICE(チョイス)は6月2日、Amazon、eBay、AliExc
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