カテゴリー:食品
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インターネットなどの通信販売で購入した健康食品86品すべてで不適正表示が確認されたとして、東京都は3月24日、注意を呼びかけた。販売店で購入した39品については30品目(約77%)で不適正表示が見つかった。「免疫力を高めc
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容易に痩身効果が得られる、ダイエットに効果がある、などと表示され、販売されていた「酵水素328選生サプリメント」と称する食品に対し、消費者庁は3月17日、販売会社ジェイフロンティア株式会社(東京都渋谷区)に2億4988万c
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NPO法人食品安全グローバルネットワーク(中村幹雄事務局長)は3月12日、参院議員会館で「食品関連化学物質のリスクと安全性評価」をテーマに学習集会を開いた。食品衛生法改正に伴う容器包装素材のポジティブリスト化と、遺伝毒性c
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消費者庁は3月10日、2013年から実施してきた「風評被害に関する消費者意識の実態調査」結果を公表した。13回目となる今回の調査では放射性物質を理由に福島県や被災地を中心とした東北産品の購入をためらう人の割合が過去最小とc
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赤ちゃんの「授かり率が上がる」と表示した健康食品に対して消費者庁は、当該食品を販売する「ゼネラルリンク」(東京都渋谷区)に対し、景品表示法の優良誤認表示にあたるとして3月10日、措置命令を下した。問題商品は「マカミア」とc
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消費者庁は3月6日、「ファイラマッスルサプリHMB」という食品に優良誤認表示があるとして、当該食品を供給している株式会社エムアンドエム(東京都港区赤坂)に対し、景品表示法に基づく措置命令を下した。問題食品の宣伝ではオードc
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低温調理などの新しい調理法が普及する中、加熱不十分な食材による食中毒が発生していることを受け、食品安全委員会は食材内部の加熱状態をとらえた画像の収集に乗り出す。リスクコミュニケーションなどで活用し、食中毒防止に役立てていc
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日本生活協同組合連合会は3月5日、2011年度から実施している「家庭の食事からの放射性物質摂取量調査」の2019年度結果を発表した。17都県の235世帯が協力し、食事2日分を検査したところ、放射性セシウムはすべてのサンプc
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学校の一斉休校により、給食事業者の経営ひっ迫化の問題が浮上する中、日本消費者連盟は、「子どもたちに安全な学校給食を」というテーマで連続講座を東京都内で開く。地産地消食材や有機食材を使用した実践例を紹介し、学校給食のあり方c
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消費者庁「食品添加物表示制度に関する検討会」は2月27日、会合を開き、添加物表示のあり方を整理した「報告書案」を審議した。「無添加」「不使用」表示については消費者に誤認を与えるおそれがあるため、ガイドラインを策定することc
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トランプ政権下の米証券取引委員会(SEC)は5月4日、気候変動関連リスクの開示を義務付ける2024年c
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◎GMP構築中は67施設
紅麹問題を受けて改正された機能性表示食品制度が2025年4月1日に施行さc
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消費者月間特別インタビュー
堀井奈津子消費者庁長官 「AIリスク、見えぬ仕組みに起因」
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「超加工食品」(ultraprocessed foods、UPF)の危険性を警告する報道が続く中、米c
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東京消防庁はこのほど、2025年までの5年間に5歳以下の子ども51人が、住宅などの窓・ベランダからのc
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