カテゴリー:食品
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国内初の発売が決まった乳児用液体ミルクへの関心が高まる中、主婦連合会は3月20日に学習会を開催する。厚生労働省食品基準審査課の近藤卓也課長補佐を講師に招き、国内製造・販売の解禁までの経緯や課題を聞く。
主婦連事務局c
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日本生活協同組合連合会(日本生協連)は3月6日、福島県を中心に全国で実施している「家庭の食事」調査において、すべてのサンプルで放射性セシウムが不検出だったと発表した。すべて不検出という結果は2014年度以降、5年連続となc
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明治と江崎グリコが申請していた乳児用液体ミルクについて、消費者庁は3月5日、健康増進法に基づく特別用途食品の表示を許可したと発表した。江崎グリコは11日に国内初となる新商品を全国展開し、明治は13日に商品の詳細について発c
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近年、報告件数が急増しているアニサキス食中毒の対応を検討するため、食品安全委員会の専門調査会(座長・脇田隆字国立感染症研究所長)が3月4日、開催された。魚を生で食べるための安全対策を議論していくこととし、リスク評価の前段c
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魚介類に寄生するアニサキスによる食中毒がこの2年で急増している問題で、関係機関が実態把握に乗り出した。食品安全委員会は3月4日から専門調査会で議論を開始。厚生労働省も実態調査に着手している。昨年は生のカツオを原因とした事c
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北海道消費者協会(畠山京子会長)は2月18日、ゲノム編集技術応用食品の取り扱いに関する報告書案について、意見を提出したことを明らかにした。表示制度を確立する上で研究開発に関する情報が重要になるとし、届け出の義務化や消費者c
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アルミ缶リサイクル協会(富永泰夫理事長)は2月15日、2019年の飲料用アルミ缶需要量がほぼ前年並みの216億1000万缶になるとの予測を発表した。主力のビール向けの落ち込みを、好調が続くチューハイ向けRTD缶が補うとみc
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NPO法人食品安全グローバルネットワークは2月14日、参議院議員会館で「食品添加物の安全と安心」と題する学習集会を開いた。消費者が要求する安全性確保策や表示のあり方などについて、「事業者とのギャップ」があることを確認し、c
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日本通信販売協会は2月13日、都内で事業者などを招いての「サプリ塾」を開催。会合では、機能性表示食品に医薬品医療機器等法(薬機法)に違反する恐れがある表示例があり、厚生労働省から指摘された例があることを踏まえ、機能性表示c
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2月12日、東京地裁で機能性表示食品の事後検証データ情報公開裁判の第5回弁論が開かれた。被告消費者庁は「不開示情報に該当するとした判断には誤りがなく、原告(消費者)の主張は失当」「原告の訴えを却下し、公開請求は速やかに棄c
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迷惑電話対策アプリ運営の米Truecaller社が実施したアンケート調査によると、82%の人が「過去c
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巧妙化する定期購入に関するトラブルが発生しているとして、国民生活センターが注意喚起を行っている。購入c
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米国消費者連盟(CFA)は4月21日、SNS上の詐欺広告対策を適切に講じず、ワシントンD.C.在住のc
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豪州産牛肉を使用したプルコギ商品に「国産」と表示して販売したなどとして、農林水産省は4月24日、首都c
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オーストラリア競争・消費者委員会(ACCC)は4月24日、消費者の権利の一つである「消費者保証」に関c
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