【米国】電子機器、捨てるなら寄付を アースデーで呼びかけ

  • ̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj

昨日の22日は地球環境について考える「アースデー」ーー。海外でも各機関が消費者に環境に配慮した行動を呼びかけた。

米連邦取引委員会(FTC)は消費者ブログで「使い古した電子機器の寄付を検討する絶好の機会だ」と発信。テレビやパソコン、ゲーム機などの電子機器は環境を汚染する重金属が使われているとして、廃棄処分にするのではなく、リサイクルや寄付を検討するよう勧めた。

FTCは特に寄付を推奨。「多くの慈善団体は時代遅れの製品を使い続けていることが多い」とし、個人情報を削除した上で、付属品をセットにして提供するよう呼びかけた。

また、国際消費者機構はツイッター上で海洋マイクロプラスチック問題を提起。米国の非営利団体、憂慮する科学者同盟(UCS)は絶滅が危惧されている3種類の生物(南クロマグロなど)を紹介し、「人間の生活がこれらの生物を危機にさらした」と指摘し、行動を呼びかけた。

  • ̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj

関連記事

消費者運動年鑑2021

ニッポン消費者新聞最新号発刊しました

新着記事

  1. 米連邦取引委員会
    SNSや動画投稿サイトでキッズインフルエンサーが人気を集める中、米連邦取引委員会(FTC)は10月にc
  2. 塩
    千葉市は昨年度に始めた食品各社との減塩に関する普及啓発事業について、今年度も締結先を拡大して継続実施c
  3. 炭酸飲料
    英政府は5月14日、肥満対策として打ち出した「不健康な食品の取引・広告に関する規制」について、一部延c
  4. イベント
    日本ヒーブ協議会は4月15日、今年度定時総会と記念講演会を開催、今後の活動方針を決めた。総会では代表c
  5. U.S. PIRG
    ◎GAPやPVHが段階的廃止を表明 環境中で分解されにくいことから「永遠の化学物質」と呼ばれるPFc

記事カテゴリー

トレンドニュース

  1. 全葬連石井時明会長

    2020-1-22

    登録制度導入も視野に 葬祭業めぐり3省庁が情報交換

    全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連)の石井時明会長は1月21日、同連合会と全日本葬祭業政治連盟の合同c
  2. 全日本葬祭業協同組合連合会

    2020-1-9

    国際葬儀連盟、横浜で6月に世界大会 18年ぶりの日本開催

    今年6月、横浜で世界の葬儀関連事業者が集う世界大会が開催される。主催する「FIAT-IFTA」(国際c
  3. 葬儀事前相談員資格認定試験

    2019-11-20

    葬儀の事前相談員資格認定試験を実施 全葬連

    経済産業大臣認可の「全日本葬祭業協同組合連合会」(全葬連、石井時明会長)は11月18日と19日の両日c
  4. チーズフェスタ2019

    2019-11-12

    チーズフェスタに6千人超、「チー1グランプリ」も決定

    チーズ普及協議会と日本輸入チーズ普及協会は11月10日と11日の両日、東京渋谷区・恵比寿の「エビススc
  5. 全葬連第44回通常総会懇親会

    2019-5-22

    来年の国際葬儀連盟世界大会への準備推進 全葬連

    全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連、石井時明会長)は5月21日、第44回定期総会を都内で開き、来年6c
ページ上部へ戻る