AI・IoT、安心して使うには 都が28日にシンポジウム


暮らしを大きく変える可能性を秘めたAI(人工知能)やIoT(モノのインターネット化)、キャッシュレス――。その課題や安心して利用するポイントなどを考えるシンポジウム「IoT・AIで拓く未来!~私たちの消費生活はどう変わるのか~」が11月28日、東京都内で開かれる。現在、参加者を募集中。締め切りは21日まで。

シンポジウムは東京都消費生活総合センターの主催。電子情報技術産業協会とキャッシュレス推進協議会が共催し、全国消費者団体連絡会の協力を得た。

AIやIoTは暮らしを便利にする一方で、プライバシー保護やハッキング対策などの課題も多い。シンポジウムでは越塚登・東京大学大学院情報学環長・教授による基調講演のほか、事業者、消費者、行政がそれぞれの立場から取り組みを報告し、安心してサービスを利用するためのポイントを紹介する。

11月28日(木)13時30分~16時15分、東京ウィメンズプラザホール(渋谷区神宮前)にて。

定員250名(都内在住・在勤・在学者)、参加無料。締め切りは11月21日(木)。詳細は東京都のくらし情報サイト「東京くらしWEB」参照のこと。問い合わせは都消費生活総合センター活動推進課協働連携事業担当(03-3235-4167)まで。

関連記事

消費者運動年鑑2020

新着記事

  1. 電話相談
    愛知、岐阜、三重と名古屋の4県市は1月22日、ガス検針票による消費者ホットライン「188(いやや)」c
  2. 防水スプレー
    靴や傘などに使う防水スプレーの吸入事故が増加している問題で、使用者の約13%が危害やヒヤリハットを経c
  3. 消費者庁
    特定商取引法に違反する悪質業者を国や都道府県に通報する「申出制度」の押印が廃止され、PDF形式によるc
  4. ホワイトハウス
    米民主党のジョー・バイデン氏が1月20日、第46代大統領に就任したことを受け、主要な消費者・非営利団c
  5. 香港消費者委員会
    指紋認証やスマートフォンなどでドアの鍵の開け閉めができる「電子錠(スマートロック)」を巡り、誤作動やc

記事カテゴリー

トレンドニュース

  1. 全葬連石井時明会長

    2020-1-22

    登録制度導入も視野に 葬祭業めぐり3省庁が情報交換

    全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連)の石井時明会長は1月21日、同連合会と全日本葬祭業政治連盟の合同c
  2. 全日本葬祭業協同組合連合会

    2020-1-9

    国際葬儀連盟、横浜で6月に世界大会 18年ぶりの日本開催

    今年6月、横浜で世界の葬儀関連事業者が集う世界大会が開催される。主催する「FIAT-IFTA」(国際c
  3. 葬儀事前相談員資格認定試験

    2019-11-20

    葬儀の事前相談員資格認定試験を実施 全葬連

    経済産業大臣認可の「全日本葬祭業協同組合連合会」(全葬連、石井時明会長)は11月18日と19日の両日c
  4. チーズフェスタ2019

    2019-11-12

    チーズフェスタに6千人超、「チー1グランプリ」も決定

    チーズ普及協議会と日本輸入チーズ普及協会は11月10日と11日の両日、東京渋谷区・恵比寿の「エビススc
  5. 全葬連第44回通常総会懇親会

    2019-5-22

    来年の国際葬儀連盟世界大会への準備推進 全葬連

    全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連、石井時明会長)は5月21日、第44回定期総会を都内で開き、来年6c
ページ上部へ戻る