ミツカン味ぽん祝55歳 好みの具材でアレンジ企画を開催

味ぽんが11月10日に55歳を迎えたことを記念し、Mizkan(ミツカン)が「Let’s チャレぽん!キャンペーン」を実施している。好きな具材を味ぽんと合わせて、鍋が楽しくなる好みの味ぽんにアレンジしたり、選んだりする企画。ツイッターで応募すると、抽選で55名に「公式チャレぽん認定証」と「味ぽんファミリー」がプレゼントされる。応募期間は12月9日10時59分まで。定番のねぎや大根おろしを超えるチャレぽんが現れるか、注目が集まる。

味ぽん55周年特設サイト

キャンペーンの詳細は「味ぽん55周年特設サイト」からアクセスできる

鍋をはじめ幅広い料理に使われている味ぽんは、1964年11月10日発売の調味料。「博多水炊き」と一緒に出てきたぽん酢のおいしさに魅了された7代・中埜又左工門氏が「全国の家庭でも味わってほしい」と開発に着手し、「ぽん酢<味つけ>」として関西で試験販売した。3年後には「ミツカン味ぽん酢」に名前を変え、関西中心だった水炊きの魅力を伝えながら東京を制覇し、全国に販路を拡大していったという。

その後もチャレンジは続く。80年代にはおろし焼肉や餃子、おろしハンバーグなどへの用途拡大に成功し、大ヒットを記録。味ぽんは冬だけの鍋専用調味料から、四季を通して利用される万能調味料として認知されることになった。最近では、味ぽんと水を1対1の割合で煮込む簡単レシピ、鶏肉のさっぱり煮の大ヒットが話題になった。

55周年キャンペーンでは、どんな具材にも合う味ぽんで更なるチャレンジを提案。ねぎとたまごを使った「ねぎたまぽん」、ごまだれとラー油を合わせた「坦々ぽん」など、新しいチャレぽんを考えてほしいと呼びかけている。

詳しい応募方法は「味ぽん55周年特設サイト」参照のこと。

関連記事

消費者運動年鑑2019

ニッポン消費者新聞最新号

新着記事

  1. 日本生活協同組合連合会
    日本生活協同組合連合会(日本生協連)は12月4日付で、有機農産物の日本農林規格(JAS)の一部改正案...
  2. ビューティーブレンダー
    使用中のマスカラやリップグロスなどメイクアップ用品が高い確率で感染症を引き起こす細菌(スーパーバグ)...
  3. 携帯電話を所有するシニア層のあいだで、スマートフォンの利用が拡大している。MMD研究所の調査によると...
  4. 兵庫県立消費生活総合センター
    健康食品による危害相談が増加しているとして、兵庫県立消費生活総合センターが注意を呼びかけた。消費者庁...
  5. 金融庁個人間融資対策
    SNSの書き込みを通じて見知らぬ者同士がお金を貸し借りする「個人間融資」が横行している問題で、金融庁...

記事カテゴリー

トレンドニュース

  1. 葬儀事前相談員資格認定試験

    2019-11-20

    葬儀の事前相談員資格認定試験を実施 全葬連

    経済産業大臣認可の「全日本葬祭業協同組合連合会」(全葬連、石井時明会長)は11月18日と19日の両日...
  2. チーズフェスタ2019

    2019-11-12

    チーズフェスタに6千人超、「チー1グランプリ」も決定

    チーズ普及協議会と日本輸入チーズ普及協会は11月10日と11日の両日、東京渋谷区・恵比寿の「エビスス...
  3. コンシューマーリポート

    2019-11-7

    【米国】2年で販売台数10倍 エアフライヤーが本格普及

    油を使わずに揚げたように調理できるエアフライヤー(ノンフライヤー)が米国で急速に普及している。調査会...
  4. 全葬連第44回通常総会懇親会

    2019-5-22

    来年の国際葬儀連盟世界大会への準備推進 全葬連

    全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連、石井時明会長)は5月21日、第44回定期総会を都内で開き、来年6...
  5. チーズフェスタ2018

    2018-11-12

    「チーズフェスタ2018」に7700人 多彩なチーズレシピ

    11月10日(土)と11日(日)の両日、チーズ普及協議会と日本輸入チーズ普及協会は、渋谷区・恵比寿の...
ページ上部へ戻る