<ダイドー>ショートケーキを飲料化 振る回数で食感が変化

ダイドードリンコが王道スイーツをまさかの飲料化した。その新製品とは、いちごのショートケーキの味わいを再現した新感覚デザート飲料「コクGrand time ふって飲む甘美なショートケーキ」。11月28日から順次、JR東日本のエキナカにある「アキュア」の自販機にて限定販売する。

ダイドー「コクGrand time ふって飲む甘美なショートケーキ」

甘いスポンジの香りも楽しめる新感覚のデザート飲料だ

新商品は、デザート飲料ブランド「コクGrand time(グランタイム)」から登場。ショートケーキのような味わいが手軽に楽しめる飲料となっている。福岡県産いちごと北海道産生クリームの贅沢な味わいが特長で、振る回数で食感が変わり、好みの味わいを追求できる。

ストレスを抱える社会人が、飲料に気分転換や癒しを求める傾向があることに着目。1161人を対象とした消費者アンケートでは、好きなケーキの種類としてショートケーキをあげる人が最も多かったことから、ショートケーキの味わいを再現した新感覚デザート飲料の開発に着手した。

爽やかないちご、なめらかな生クリームのコク、甘いスポンジの香りが感じられるよう工夫した。人気の高い福岡県産のいちご「あまおう」のエキスと北海道産生クリームを使用することで、大人向けスイーツのような味わいを実現。振る回数で中身の柔らかさが変わるので、好みの食感に調整が可能。飲むたびに新たな発見がある、これまでにない飲料だという。

開発者は「ショートケーキを飲料で再現することは難易度が高く、あきらめず何度も試作にトライしました。これまで味わったことのない新食感と、いちごと生クリームの甘さが、疲れたあなたにひとときの癒しをお届けします」とアピールしている。

165gボトル缶、160円(税込み)。JR東日本のエキナカを中心に展開している「acure(アキュア)」の自動販売機で順次、販売していく。

関連記事

消費者運動年鑑2019

ニッポン消費者新聞最新号

新着記事

  1. イベント
    国内で「新型コロナウイルス接触確認アプリCOCOA」が導入されるなど、コロナ対策としてIT(情報技術...
  2. ACAP
    公益社団法人ACAP(消費者関連専門家会議、村井正素理事長)は、消費者問題に関する「わたしの提言」の...
  3. 怪しい広告を見抜く目を養ってもらおうと、埼玉県が実施している「大学・高校連携による不当表示広告調査」...
  4. 英国の消費者団体Which?
    米国との自由貿易協定交渉にのぞむ英国で食品安全への懸念が高まっていることを受け、ディスカウントスーパ...
  5. 埼玉消費者被害をなくす会
    経年劣化による火災などを防ぐことを目的とした「長期使用製品安全表示制度」と同「安全表示制度」の認知度...

記事カテゴリー

トレンドニュース

  1. 全葬連石井時明会長

    2020-1-22

    登録制度導入も視野に 葬祭業めぐり3省庁が情報交換

    全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連)の石井時明会長は1月21日、同連合会と全日本葬祭業政治連盟の合同...
  2. 全日本葬祭業協同組合連合会

    2020-1-9

    国際葬儀連盟、横浜で6月に世界大会 18年ぶりの日本開催

    今年6月、横浜で世界の葬儀関連事業者が集う世界大会が開催される。主催する「FIAT-IFTA」(国際...
  3. 葬儀事前相談員資格認定試験

    2019-11-20

    葬儀の事前相談員資格認定試験を実施 全葬連

    経済産業大臣認可の「全日本葬祭業協同組合連合会」(全葬連、石井時明会長)は11月18日と19日の両日...
  4. チーズフェスタ2019

    2019-11-12

    チーズフェスタに6千人超、「チー1グランプリ」も決定

    チーズ普及協議会と日本輸入チーズ普及協会は11月10日と11日の両日、東京渋谷区・恵比寿の「エビスス...
  5. 全葬連第44回通常総会懇親会

    2019-5-22

    来年の国際葬儀連盟世界大会への準備推進 全葬連

    全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連、石井時明会長)は5月21日、第44回定期総会を都内で開き、来年6...
ページ上部へ戻る