ケフィア事件実刑判決 販売預託規制に懸念も🔓

干し柿などのオーナーになれば満期10%の利息を上乗せして干し柿などを買い戻すと称し、消費者から1口数万円を出資させていたケフィア事業振興会の代表者らに対する裁判で2月14日、東京地裁は懲役7年、罰金300万円の実刑判決を言い渡した。被告らは出資法違反と詐欺罪に問われていた。6月からは改正預託法が施行され、当該商法が規制されるが、課題が多いことも指摘されている。

ケフィア事業振興会が展開してきた商法は販売預託商法と呼ばれ、「販売」と「預託」を組み合わせたもの。1980年代の「豊田商事」から2010年代に問題化する安愚楽牧場…(以下続く)

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