カテゴリー:食品
-
日本消費者連盟運営委員、「知ってほしい食品添加物のこと」著者・原英二さん
◎食生活見直しへ実践提起
「食生活は改善できます。消費者自身が学習する、知り得たことをみんなで実践する、コマーシャルに流されない意識を持つ、一c
-
コロナ禍において、自宅で調理を始める料理初心者が増える中、基本的な食品衛生知識を持たないまま難易度の高いレシピに挑戦する人がいることが、東京都の実態調査で明らかになった。肉の低温調理やキノコ料理にトライしたり、鶏肉の中心c
-
消費者庁は2月19日、新型コロナウイルスに対する予防効果を標ぼうする商品群に対し、景品表示法と健康増進法の観点から表示適正化への改善を要請した。緊急的措置の実施として同日、井上信治消費者担当大臣が内容を発表した。改善要請c
-
消費者庁は2月22日、ウェブ配信によるオンライン形式で食品ロス削減推進大賞表彰式を開催する。受賞者は内閣府特命担当(消費者担当)大臣賞、消費者庁長官賞、審査委員会委員長賞など7団体・2個人。
内閣府特命担当(消費者c
-
食品安全委員会の監視活動をはじめ、食品の安全性や表示改善に取り組む「食の安全・監視市民委員会」(代表・神山美智子弁護士)は、同委員会が検査機関に委託して分析調査した市販天然塩の中からマイクロプラスチックが検出されたことをc
-
全国消費者団体連絡会は1月22日、オンライン学習会「輸入食品て安全なの?」を開催した。毎年開催している人気の学習会で、今年は例年を上回る62名が全国から参加し、輸入食品の安全性に関する関心の高さをうかがわせた。意見交換でc
-
特定保健用食品(トクホ)の公正マーク制度が12月24日に始まるのを前に、全国消費者団体連絡会は15日、公正競争規約の仕組みやトクホの最新動向を学ぶオンライン学習会を開いた。
消費者庁の片桐一幸審議官は「トクホの許可c
-
「朝どり」表示で店頭販売されていた農産物が冷凍期間を含めて2カ月前の輸入加工品だったことがわかり、「食の安全・監視市民委員会」(代表・神山美智子弁護士)と「食の安全・市民ホットライン」(西原崇文事務局長)の消費者・市民団c
-
NPO法人食品安全グローバルネットワーク(中村幹雄事務局長)は11月19日、参議院議員会館で「種苗法から食卓まで」をテーマに院内学習会を開催。食卓が輸入食品で覆われるだけではなく、日本の農作物の種子が民間企業に依存されるc
-
消費者庁は、食品表示をデジタルツールで代替することが可能か、そのような消費者のニーズはあるのか、などを目的に実証事業を12月1日からスタートさせる。食品メーカーが提供した表示データをもとにデータベースを構築、消費者がスーc
Pickup!記事
-
トランプ政権下の米証券取引委員会(SEC)は5月4日、気候変動関連リスクの開示を義務付ける2024年c
-
◎GMP構築中は67施設
紅麹問題を受けて改正された機能性表示食品制度が2025年4月1日に施行さc
-
消費者月間特別インタビュー
堀井奈津子消費者庁長官 「AIリスク、見えぬ仕組みに起因」
c
-
「超加工食品」(ultraprocessed foods、UPF)の危険性を警告する報道が続く中、米c
-
東京消防庁はこのほど、2025年までの5年間に5歳以下の子ども51人が、住宅などの窓・ベランダからのc
記事カテゴリー