【米国】「超加工食品ではない」認証ラベル登場 混乱招く可能性🔒
- 2026/5/9
- 海外
「超加工食品」(ultraprocessed foods、UPF)の危険性を警告する報道が続く中、米国では、購入した製品がUPFではないことを保証する「非UPF認証」や「非UPF検証済み」といった第三者認証ラベルが登場し、すでに市場に流通している。こうした現状や課題について調査した非営利団体・公益科学センター(CSPI)は「米国には食品をUPF食品と非UPF食品に分類するための統一されたシステムがなく、消費者の混乱を招く可能性がある」などと指摘している。
現在、導入されている非UPF認証ラベルは▽非UPFプログラムの「非UPF認証」ラベル▽非遺伝子組み換えプロジェクトの「非UPF検証済み」ラベル▽WISEcodeの「非UPF検証済み」ラベル――の3種類。これらのラベルは、それぞれUPFと非UPFの定義や評価項目などが異なるため、内容を十分に理解した上で活用する必要がある。
例えば、人工着色料や人工甘味料について。これらは一般的に超加工食品の指標とされているが……(以下続く)
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