消費者団体の新活動方針、書面審議で決定へ🔓

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コロナ禍のもと、集会・講座・会議の中止や延期が目立つ。毎年6月に年次総会を開いてきた消費者団体はどうするのか。多くは、活動方針などを書面で審議・決定し、今後の方向性を提示していく、とする。主婦連合会や日本消費者連盟は総会での検討案件を会員に郵送、「書面審議」を進めている。新型コロナウイルス感染症防止へ向け、重要な取組事項を盛り込む予定としている。

今年の消費者問題は重要課題が目白押し。高齢者・若者の被害増加と救済の遅れ、成年年齢引下げにあたっての対応体制の整備や正確な食品表示実施の遅れ…(以下続く)

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