都、ツイッターアカウント再編 消費生活は「くらし・住まい」に

東京都は2月8日、組織や事業別に約130あったツイッターアカウントを再編し、19アカウントに集約したと発表した。都民が利用しやすいよう縦割り型の運用をやめ、代表アカウントと18のカテゴリー別アカウントに分類した。これにより「東京都消費生活行政」アカウントは「くらし・住まい」へと変わったが、アカウントID(@tocho_shouhi)はそのままで、フォロワーはこれまでどおり利用できる。

「くらし・住まい」アカウントでは、消費生活に加え、市民活動、男女平等参画、安全・治安対策、住宅、被災者支援などの情報も発信していく。8日の再編後は結婚支援や空き家活用に関する情報を発信した。

「東京都消費生活行政」アカウントは2012年2月に開設。2万人のフォロワーを擁し、都のくらし情報サイト「東京くらしWEB」と連携した運用が行われてきた。今後は発信情報のジャンルが拡大し、より多くの人が消費生活情報を目にすることになる。都消費生活部は「アカウント再編についてはホームページやツイッターで予告を行ってきたため、特に混乱は見られない。再編によりフォロワーがさらに増えることを期待している」と話している。

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