カテゴリー:くらし
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汗ばむ季節における悩みの一つが、肌着の汗ジミや黄ばみ――。北海道消費者協会は6月5日、家庭での効果的な除去・防止方法を検証する商品テスト結果を公表した。ポイントは「汗汚れを残さないこと」。汗をかいてなくても肌着は「着用しc
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国連の残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約締約国会議は5月3日、世界規模の環境・人体汚染物質PFOA(ピーフォア、人工有機フッ素化合物)の製造・使用禁止を決議した。日本でも今後、禁止の動きが加速化する。PFOAはc
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消費者関連専門家会議(ACAP)新理事長 村井正素さん
「お客様からの問い合わせや意見、相談にていねいに対応し、お客様の声を経営に活かすことが、事業者には求められていると思います。ACAP(エイキャップ、公益社団法人消c
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国土交通省と自動車事故対策機構が実施している「2018年度自動車アセスメント」で5月30日、トヨタのミニバン「アルファード/ヴェルファイア」が予防安全性能評価大賞を受賞した。被害軽減ブレーキなど6項目すべてで満点を獲得しc
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令和元年「春の褒章」が5月30日、アートネイチャー代表取締役会長兼社長で日本毛髪工業協同組合前理事長(現理事)の五十嵐祥剛さんに贈られた。経済産業省での褒章伝達式の後、五十嵐さん夫婦は皇居の「豊明殿」で天皇陛下に拝喝したc
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世界的な問題となっている海洋プラスチックごみを削減するため、静岡県は5月30日から来年3月31日まで、6R県民運動を展開する。6月3日にはJR静岡駅構内など計5か所で街頭キャンペーンを行い、エコバッグを手渡しながら運動へc
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特定適格消費者団体「消費者機構日本」(COJ)は5月28日、建築請負事業者「大東建託」が消費者裁判手続特例法(特例法)施行以前の2016年9月30日までの契約申込者に対しても申込金返還に応じることを明らかにした、と発表しc
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消費者庁は5月27日、都内で「消費者月間シンポジウム」を開き、SDGs(国連の持続可能開発目標)推進へ向けて、「エシカルライフスタイルSDGsアンバサダー(大使)」としてファッションモデルの冨永愛さんを委嘱、岡村和美消費c
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生活クラブ生協の創立50周年記念フェスタが5月25日、東京都内で開催され、約4千人の来場者が生産者と交流した。創設者の1人、河野栄次さんの対談も行われ、創設当初のエピソードが披露された。河野さんは「運動としてやっていたのc
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誤使用によるガスこんろの事故が2018年度までの6年間に99件起きていたことが5月23日、NITE(製品評価技術基盤機構)の調べでわかった。天ぷら調理中にその場を離れて発火したり、放置した油汚れに引火したりする事故が起きc
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東京消防庁のまとめによると、2011年から2025年までの過去5年間に、「歩きスマホ」事故により17c
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「美食の楽園」として知られてきた香港のレストラン業界が、現在大きな課題に直面している。香港消費者委員c
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経済産業省の調べによると、2025年のキャッシュレス決済比率は前年比5.2ポイント上昇し、58.0%c
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オーストラリア連邦政府は4月1日、航空消費者保護に関する法案を議会に提出した。これは、欠航や遅延に伴c
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自動車事故による被害を回避・低減させる安全機能が高額なオプション料金でのみ販売されていることには問題c
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