カテゴリー:くらし
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消費者庁は4月から、同庁ホームページ内に情報一元化サイト「COCoLiS(消費者団体訴訟制度)ポータルサイト」を立ち上げ、適格消費者団体・特定適格消費者団体の活動状況や裁判の進捗状況などの情報発信を開始した。消費者から団c
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◎延べ7401人参加、3年連続増加
市民が水辺に散乱するごみの状況を全国規模で調査する「全国水辺のごみ調査」の2023年結果が報告された。コロナ禍で激減していた調査活動が回復傾向にあり、参加人数は3年連続で増加した。ごc
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◎全相協「ふくしま食相談センター」が主催 「ふくしまの今とこれから」テーマに
東日本大震災から13年。当時2歳から5歳だった子どもたちも高校生へと成長。その生徒達が福島の郷里の地で学び、考え、参加し、生活の中で得てきたc
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国土交通省は4月2日、電気自動車(EV)の適切な充電方法をまとめた啓発動画を同省YouTube公式アカウントに公開した。駆動用バッテリーを長持ちさせるために(1)充電時満充電にしない(2)頻繁に急速充電を行わない(3)長c
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有害物質にばく露され化学物質過敏症に罹患した労働者が、労災を認めない不支給決定をした国(労基署)を相手に、その取消を求めていた化学物質過敏症労災認定請求訴訟について東京地裁は3月14日、一部原告の請求を認める判決を下したc
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特定適格消費者団体消費者機構日本専務理事・板谷伸彦さん
◎ONE MESSAGE共通義務確認訴 霧を晴らした最高裁判決
「適格団体を“市場健全化マシン”として機能させる可能性がもっと追求されるべきでは、と思います」
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◎消費生活センターと武庫川女子大学がコラボ 若者に配布へ
4月からの新生活を前に、兵庫県立消費生活総合センターは武庫川女子大の学生と連携し、消費者ホットライン(局番なし188番)をアピールする紙せっけんを作成した。社会c
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公益社団法人消費者関連専門家会議(ACAP、村井正素理事長)は3月8日、日本経団連や消費者庁とともに「2024消費者志向経営トップセミナー」を経団連会館で開催。消費者との共創・協働による望ましい経営のあり方を話し合った。c
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◎パブコメに5600件、日本から938件の反対意見
1万種類以上あるとされるPFAS(有機フッ素化合物)の原則全面禁止を目指す野心的な法案が欧州で審議されている。産業界からの強い反対にさらされているが、その実現可能性にc
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自見大臣も「世界消費者権利デー」のメッセージ発信
長引く戦争が世界の消費生活に深刻な影響を及ぼしている中、第62回目「全国消費者大会」が3月9日、オンラインと併用で開催された。大激動情勢を前に今大会は「持続可能な社会とc
Pickup!記事
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コンシューマーワイド
食品ロス問題は持続可能な未来を目指す国際社会の課題になっている。SDGsは1c
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消費者共創と協働
夜用のショーツ型ナプキンの昼用として10月に発売した。商品名は「ズボンを脱がずにc
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特集
悪質商法対策プロジェクトチーム
消費者庁が立ち上げ、高市首相の国会答弁ウケ
~関c
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食品の流通量が増える年末に向けて、消費者庁は都道府県と連携して年末一斉取締りを実施する。年末一斉取りc
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冬シーズンが始まる12月に、除雪機の事故が多発しているとして、NITE(製品評価技術基盤機構)が注意c
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