カテゴリー:くらし
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◎発足2年目 国際プラスチック条約会合でロビー活動も
昨年4月に発足した「有害化学物質から子どもを守るネットワーク(子どもケミネット)」は4月21日、東京都内で年次総会を開き、2024年度の活動計画を採択した。2年目とc
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消費者安全調査委員会(消費者事故調、中川丈久委員長)は4月25日、スポーツジムなどで発生している「パーソナルトレーニング」による事故や健康被害に関する原因究明調査についてさらなる検討が必要としてこれまでの「経過報告」を記c
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国民生活センターも参加、トラブル事例を解説
伝統的な易学の研究・普及に取り組んでいる占い関連団体が4月16日、消費者庁及び国民生活センターの担当者を招いて「研修会」を開いた。旧統一教会による消費者被害の深刻化を背景に消c
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詐欺的定期商法など排除へ 事業者への注意喚起通知1600件
インターネット通信販売に関するトラブル相談が全国の相談件数の4割近くになり、その割合がさらに高まっている中、消費者庁は4月25日、ネット通販分野での違反事業者c
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消費者月間特別インタビュー
◎パイオネット刷新、不断に見直し ADR事業・オンライン研修事業も推進
今年の消費者月間では、デジタル時代での消費者力向上が提唱される。「気づく」「断る」「相談する」――。これらの重要性がc
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消費者月間特別インタビュー
◎デジタル時代の消費者行動を提唱 体験型消費者教育も積極化
今年の「消費者月間」は「デジタル時代に求められる消費者力とは」をテーマに開催される。消費者被害の防止・救済に向け、「気づく」「断c
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ゴールデンウィークを控え、宿泊先や親戚の家に置かれた製品で子どもが思わぬけがをする可能性があるとして、NITE(製品評価技術基盤機構)が注意を呼びかけている。室内における子どもの事故の多くが「外傷」「やけど」「窒息・誤飲c
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警察庁がまとめた生活経済事犯の検挙状況によると、2023年に全国の警察が摘発した特定商取引等事犯は前年比3件減の108件だった。被害総額はおよそ1114億円で、前年の102億円から急増した。全体の8割近くが訪問販売に関連c
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埼玉弁護士会と埼玉司法書士会は4月20日(土)と21日(日)に電話相談「敷金(賃貸住宅)トラブル110番」を実施する。後援は埼玉県。原状回復の費用負担や賃貸住宅の法的トラブルなどの相談に弁護士、司法書士が応じる。
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◎8社が消費者志向経営方針策定/情報開示、投資家に力点 「もっと消費者に提供を」
市民目線で企業の取り組みを評価し、買い物を通じて良い企業を応援する取り組み「企業のエシカル通信簿」の第7回結果発表会が3月18日、都内でc
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オーストラリアでは毎年6月30日が会計年度の末日にあたり、この時期に合わせた年度末セールや決算セールc
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消費者庁と金融庁は6月11日、全国銀行協会など11の金融関係団体に対し、消費者安全確保地域協議会(見c
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FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)が開幕した6月11日、フランス人の多くがスポーツ賭博に参c
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家庭教師の契約をめぐるトラブルが増加しているとして、東京都消費生活総合センターは契約前の慎重な検討をc
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6月7日は、国連が定める「世界食品安全の日(World Food Safety Day)」。今年のテc
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