カテゴリー:食品
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健康食品を製造・販売する企業などでつくる公益財団法人日本健康・栄養食品協会(東京都新宿区)は7月24日、「特定保健用食品(トクホ)の表示に関する公正競争規約」の策定作業を開始すると発表した。2020年度早々の運用開始を目c
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乳児ボツリヌス症を防ぐため、1歳未満にはちみつを与えてはいけないことを正しく知っていた人の割合が65.3%だったことが、東京都のアンケート調査でわかった。70歳代以上や男性の認知度が低いこともわかり、都は幅広い層に向け、c
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肉料理がしっとり軟らかく仕上がるなどとして注目が高まっている「低温調理」を巡り、東京都は7月23日、食中毒予防のための普及啓発に努めることを決めた。食肉の中心部分の加熱不足を懸念する声があがっていた。都は調理実態を踏まえc
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ゲノム編集食品の解禁に向けた行政手続きが最終局面を迎える中、北海道消費者協会(畠山京子会長)は7月16日、食品衛生法上の取扱要領案に関する意見を厚生労働省に提出した。ゲノム編集食品に対し、多くの消費者が不安や疑問を抱いてc
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日本パン公正取引協議会は7月18日、イーストフードや乳化剤の「無添加」「不使用」の強調表示について、消費者に誤認を与える恐れがある強調表示として、今後自粛することを決めた。すでに6月20日に日本パン工業会が自粛決定を発表c
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「令和元年版消費者白書」の基本データの1つとなった詳細な「平成30年度消費者意識基本調査の結果」が7月5日、公表された。求められる政策ニーズを把握し、消費者政策の企画立案に活かすことを目的とした調査だ。有効回答約6千人かc
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■審理大詰め、双方平行線
機能性表示食品の事後検証データ情報公開裁判の第7回弁論が6月20日、東京地裁で開かれた。昨年2月に消費者庁を相手取って消費者が提訴してから1年4カ月。裁判では、事後検証結果の商品名などの公開はc
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アルミ缶リサイクル協会(東京都豊島区)は6月21日、飲料用アルミ缶の2018年度リサイクル率が前年度比1.1ポイント増の93.6%になったと発表した。目標とする「90%以上の維持」を4年連続で達成した。また、回収したアルc
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消費者庁の岡村和美長官は6月19日、今年7月に関係省庁・自治体などと連携して実施する食品に関する夏期一斉取締りに際して、ダイエット健康食品に関する啓発活動を展開することを明らかにした。ホスピタルダイエットなどによる健康被c
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消費者・市民団体の間から、ゲノム編集食品の対応に関する審査のやり直しと、流通した場合の全面的な情報公開、及び食品表示の義務付けを求める意見が相次いでいる。すでに「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」やNPO法人日本c
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AI(人工知能)の普及により、パソコンの購入費用が大幅に上昇する可能性が出てきた。米国の報道各社がさc
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副業や投資に関する消費者トラブルが依然として続く中、近年、若者を狙って複数の貸金業者から次々と借り入c
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◎6者連携 回収キャップを再資源化/地域型資源循環のモデルケースに
キユーピー(東京都渋谷区)は、c
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カリフォルニア州やコロラド州などの各州は、「監視価格設定」(surveillance pricingc
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◎電力の「見える化」で変わる未来
中東地域での紛争ぼっ発や円安、物価高などの複合的な要因により、高c
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