カテゴリー:食品
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食品安全委員会の専門調査会は10月19日、ノロウイルスに関するリスクプロファイルの最終案を取りまとめた。食中毒対策として、手洗いの徹底や食品製造・調理者の健康状態の確認などを求める一方で、リスク評価の基礎となる多くの知見c
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料理専門家として各省庁の食育関連検討会の委員などを務める服部学園理事長・服部幸應さんが10月17日、消費者庁・岡村和美長官を訪ね、食品ロス削減など国連が提起するSDGsの国際目標について岡村長官と意見交換した。服部さんはc
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遺伝子組み換え表示制度の一部見直しに関するパブリックコメントが開始された。これに伴い10月15日、東京・有楽町ではその説明会が開催され、現行の「遺伝子組換えでない」という任意表示について組み換え体が含まれていないことを条c
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「血液がサラサラになる」などとうその効能を告げるなどしてサメ軟骨健康食品を勧誘していたとして、埼玉県は10月12日、山梨県内の訪問販売事業者に対し、特定商取引法違反で指示処分を下した。平均契約金額は23万円超と高額で、県c
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最近多発しているカンピロバクター食中毒を巡り、半数以上の人が市販の生の鶏肉から高い確率で菌が検出されることを知らなかったことが、愛知県の消費生活モニターアンケート結果でわかった。アニサキスによる食中毒については半数以上のc
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消費者委員会「食品表示部会」は10月10日、これまでの食品表示改正に関する全体像を検討した。当日は、消費者庁が遺伝子組み換え食品表示に関する改正案を提示。現行の「遺伝子組換えでない」という任意表示に関する消費者委員会へのc
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2017年9月から、国内で製造した全加工食品に原料原産地表示を義務付ける新たな制度がスタートしたことを受け、農林水産省は11月12日~2月28日にかけて、全国18カ所で食品事業者向けセミナーを開催する。同省が作成した事業c
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チーズ普及協議会と日本輸入チーズ普及協会は、11月10日(土)と11日(日)の両日、渋谷区・恵比寿の「 EbiS303」で「チーズフェスタ2018」を開催する。11月11日を「チーズの日」、11月いっぱいを「チーズの月」c
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果肉だけでなく果皮も料理に利用することの多いかんきつ類3種類について、北海道消費者協会が防かび剤と農薬の残留テストを実施した。輸入したレモン、オレンジ、グレープフルーツのいずれからも防かび剤が検出されたが、基準値を超えるc
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消費者庁は10月4日、秋の食材「キノコ」について、毎年誤食による重大な食中毒事故が発生していることを重視し、判断に迷うキノコについて消費者は安全かどうか判断せずに専門家や保健所に相談するよう、注意を喚起した。地域の伝承にc
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AI(人工知能)の普及により、パソコンの購入費用が大幅に上昇する可能性が出てきた。米国の報道各社がさc
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副業や投資に関する消費者トラブルが依然として続く中、近年、若者を狙って複数の貸金業者から次々と借り入c
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◎6者連携 回収キャップを再資源化/地域型資源循環のモデルケースに
キユーピー(東京都渋谷区)は、c
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カリフォルニア州やコロラド州などの各州は、「監視価格設定」(surveillance pricingc
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◎電力の「見える化」で変わる未来
中東地域での紛争ぼっ発や円安、物価高などの複合的な要因により、高c
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