カテゴリー:食品
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◎緩い基準を問題視、拡大する環境・人体汚染を報告
食品行政を監視し、食品の安全性確保や表示改善実現への活動に取り組む消費者・市民団体「食の安全・監視市民委員会」(共同代表・佐野真理子さん、山浦康明さん)は5月11日、今c
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◎食の安全グローバルネット、研究者招き呼びかけ
4月24日、参議院議員会館で「紅麹(小林製薬)とベニコウジ色素は全く別物」と題する院内学習会が開催された。小林製薬製造の「紅麹サプリメント」による死亡を含む深刻事故の発生c
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食品安全委員会のPFASワーキンググループは4月26日、第8回会合を開き、「PFAS(有機フッ素化合物)の食品健康影響評価案」のパブリックコメント結果について審議を行い、評価内容やTDI(耐容一日摂取量)に変更を加えず、c
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大阪弁護士会の消費者保護委員会は4月26日・27日の両日、紅麹サプリ健康被害110番を実施する。小林製薬「紅麹」を使ったサプリメントによる健康被害問題について、被害実態の早期把握につなげる狙い。
110番は26日(c
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日本政策金融公庫が実施した畜産物の購入に関する消費者動向調査によると、食肉と牛乳について、およそ6割の人が脂身や脂肪分が少ないものを購入していることがわかった。また、購入の際、「価格」「鮮度」への関心が高い一方で、「飼料c
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◎来年から実用化、表示義務なし
来年より秋田県で生産されるコメがカドミウム汚染対策米として開発された「あきたこまちR」に切り替わる。だが、同コメは放射線育種米として安全性に関する疑問が提示され、消費者団体の心配の種になc
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◎農水省が是正指示
冷凍食品の衣に使用したパン粉の原産地を表示しなかったうえ、表示が不適正であることを認識しながら販売を続けたとして、農林水産省は3月26日、マルハニチロに対し、食品表示法に基づく表示の是正や再発防止なc
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◎「このままでは第2・第3の事故発生も」 制度廃止の声も
死亡含む重大な腎疾患の報告が相次ぐ紅麹(べにこうじ)サプリ。製造販売元・小林製薬のずさんな対応が問題視される中、消費者団体からは機能性表示食品の制度廃止を含む抜c
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農林水産省は3月から、農家による環境に優しい栽培の取り組みを「見える化」するラベル制度を本格的に開始した。みどりの食料システム戦略に基づく取り組みの一つで、環境に優しい持続可能な消費と生産を目指す。2022年度から実証をc
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東京都は2023年度健康食品試買調査結果を公表し、購入した健康食品125製品のうち105製品(84%)に不適正な表示や広告を発見したと発表した。医薬品的な効能効果をうたう「感染症予防」や、根拠なく「脳を若返らせる」と表示c
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