遺伝子組み換え表示、改正へパブコメ説明会🔓

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遺伝子組み換え表示制度の一部見直しに関するパブリックコメントが開始された。これに伴い10月15日、東京・有楽町ではその説明会が開催され、現行の「遺伝子組換えでない」という任意表示について組み換え体が含まれていないことを条件とする案が提示された。

遺伝子組み換え表示説明会

消費者庁などは遺伝子組み換え表示改正へ説明会を開催した(15日、東京・有楽町にて)

分別生産流通管理が実施されている5%以下の食品については「分別管理された農産物を使用」などとする表示案も示された。

当日の説明会は「遺伝子組換え食品の表示制度に関する情報交換会」として消費者庁を中心に、厚生労働省、食品安全委員会、農水省らが共催した。「表示」だけではなく「安全性」や「流通管理」の状況などについて…(以下続く)

 

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