家庭用電力の契約切り替え、初の2割越え シェア1位東京ガス

経済産業省の電力・ガス取引監視等委員会は12月14日、一般家庭向け電力の契約切り替え(スイッチング)件数が9月時点で約1284万件に達し、全体の20.5%に到達したと発表した。

2016年4月の制度開始以降、1年1カ月で10%を突破、2年5カ月で20%を突破したことになる。大都市部を中心に切り替えが進んでいるという。

スイッチング率が高いエリアは中部(29%)、関西(26.1%)、関東(22.5%)など。新規参入事業者(新電力)の総販売電力量に占めるシェアは、東京ガスが20%でトップ。以下、KDDIの11%、大阪ガスの10%、JXTGエネルギーの6%、ハルエネの6%、SBパワーの4%などと続いた。

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