介護施設で食品窒息事故相次ぐ 重大事故防止にどう対応🔓

消費者庁は1月12日、消費者安全法に基づき各行政機関・自治体から通知された重大事故例を公開。その中で介護施設で食品を摂取した高齢者が相次いで窒息死亡事故を発生させていることを明らかにした。消費者庁への通知が事故発生から1年8カ月後経ってからの事故例もある。

消費者庁は消費者安全法に基づき寄せられた重大事故例について週1回、公表している。1月12日公表分の中には、介護施設での食品窒息死亡事故例4件が含まれている。

これら事故情報によると、4件の死亡事故はいずれも神奈川県で発生。同県が把握した事故として…(以下続く)

この記事の続きは以下の会員制データベースサービスで購読できます
📌ジー・サーチ データベースサービス
📌日経テレコン

関連記事

消費者運動年鑑2023

ニッポン消費者新聞最新号発行しました

新着記事

  1. 愛知県内の窓口に寄せられた2025年度消費生活相談件数は4万9271件で、前年度から3465件(7.c
  2. 英国の消費者団体Which?
    英国決済システム規制当局(PSR)が委託した調査で、詐欺被害者への返金を銀行に義務付ける制度が導入さc
  3. 東京都「悪質事業者通報サイト」
    消費者からの通報を悪質事業者の行政処分・指導につなげる東京都の「悪質事業者通報サイト」の2025年度c
  4. 国民生活センター
    入国審査時に利用される「電子入国カード」の登録を代行するサイトを巡り、高額な手数料を請求されるトラブc
  5. 黄川田大臣
    ◎法制度の見直し急務 2026年版消費者白書が6月12日、閣議決定された。25年の消費生活相談件数c

記事カテゴリー

トレンドニュース

  1. 全葬連石井時明会長

    2020-1-22

    登録制度導入も視野に 葬祭業めぐり3省庁が情報交換

    全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連)の石井時明会長は1月21日、同連合会と全日本葬祭業政治連盟の合同c
  2. 全日本葬祭業協同組合連合会

    2020-1-9

    国際葬儀連盟、横浜で6月に世界大会 18年ぶりの日本開催

    今年6月、横浜で世界の葬儀関連事業者が集う世界大会が開催される。主催する「FIAT-IFTA」(国際c
  3. 葬儀事前相談員資格認定試験

    2019-11-20

    葬儀の事前相談員資格認定試験を実施 全葬連

    経済産業大臣認可の「全日本葬祭業協同組合連合会」(全葬連、石井時明会長)は11月18日と19日の両日c
  4. チーズフェスタ2019

    2019-11-12

    チーズフェスタに6千人超、「チー1グランプリ」も決定

    チーズ普及協議会と日本輸入チーズ普及協会は11月10日と11日の両日、東京渋谷区・恵比寿の「エビススc
  5. 全葬連第44回通常総会懇親会

    2019-5-22

    来年の国際葬儀連盟世界大会への準備推進 全葬連

    全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連、石井時明会長)は5月21日、第44回定期総会を都内で開き、来年6c
ページ上部へ戻る